都市近郊の住宅地の祭り

八ヶ岳から早く千葉に戻り、地元の祭りに少しだけ参加です。年々子供達が減る中で、もう何十年持ちこたえて居ます。御苦労様です。

大都市周辺の住宅地は多分どこも同じようだと思います。ここ千葉の住宅地は、日本中からの集合隊のため、神輿、山鉾、ねぶたと各地方の代表が勢揃いです。それが全て自作です。住宅地は同じ年齢層で構成されるため町中で一斉に定年退職者が増え、時間がたっぷりあるためか、どんどん凝り性になっているようにかんじます。そのうち博多の山笠、秋田の竿灯も登場するかも。どうせなら、徹底して日本中の祭りをカバーすれば評判になるのに。

(神輿がいく先の神社はありません。)


(ねぶたの絵 大太鼓までもDIYです)


昔は、太鼓に横笛は、大人達か青年だったと思いますが、ここでは、小中学生が中心です。青年の人口は少ない偏った年齢分布のせいでしょうか。
我が家の息子達もここで育ち、30台ですが、仕事のため便利な東京住まいです。子供ができ、落ち着いた子育て環境が欲しくならないと通勤が大変な郊外にはなかなか来そうにないですね。



追記
先日大阪の古里で見た光景。住人の高齢化がさらに進み80歳前後の住人の街になると、庭の手入れができず荒れ放題、家のメンテナンスができず、家々はボロ屋の集団。庭には大型ゴミの山。70歳前の住宅地は、むしろ時間と金もあるので、綺麗だが、15年後には荒れるのでしょうね。
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森の庭作りと芝生7週目

八ヶ岳はもっとも賑やかなシーズンが始まりました。7月最後の木、金、土、日が会社の夏休みですが、世間よりかなり早めです。子供が小さい頃は、この時期キャンプに出かけて居ましたが、年によっては未だ梅雨が明けておらず、高山のキャンプで寒くテントの中でガスコンロで一晩中暖を取ったり(おかげで徹夜)、焚き木が濡れて燃えなかったり(昔は焚き火ができたし、それで米を炊いた)チョツと時期が不適当かな?最近は温暖化で9月になっても猛暑日、熱帯夜が続くので、8月下旬、いや9月にもう一度夏休みが欲しくなります。


平日なのでBull & Bear Irish pubを楽しみました(多分土曜は混んでいて、犬連れだと遠慮します)。ギネスのビールは久しぶりです。ギネスはあの独特の泡の香りというか味わいですよね?八ヶ岳の標高が、口に触れた時のあのドキッとする感じの泡のタッチ、厚みを作り出しているそうです。世界中ではデンバーと八ヶ岳の二店舗だけだそうです。




庭の芝生は、7週目。遠目では、大分、芝生らしくなりましたが、まだまだ芝生ではないですね。種からの芝生は雑草との競争で、ものすごい数の雑草の新芽が出ています。来るたびに草取りが必要で、芝のマット敷きがはるかに楽でしょう。


東の野原の庭のゾーニングができたので野原の作業はしばしお休みして、玄関アプローチの改良です。枕木を60cm幅に切って、階段にしましたが、アプローチにしては地味過ぎです。周辺をロックガーデンにするなど、まだ工夫が必要ですね。構想を練って、材料を調達して、次回改造します。



富士見高原の花の里に行って来ました。白樺の林に広がったユリ園は本当に見事です。1500円(入園料 1000円+カート料500円)の価値はあります。白樺が、若いのか、樹皮の白さも見ものです。ユリの苗が安かったので6本手に入れ、森の陽の当たる所に植えました。


森の中は、エゾゼミがジージーとうるさくなりました。この蝉は関東の平地では珍しいので、記念撮影です。



我が森には、下野草、ギボウシが咲き始めましたが、オニグルミ、シラカバ、カラマツ、アカマツ 、シラビソからなる森なので、花はすくなく、秋に紅葉(黄色でなく)がないのです。そのため花は、ヤマツツジ 三本、シャクナゲ 四本、オオヤマレンゲ 一つ植えたので、次は秋に赤や黄色に紅葉する木が欲しくなりました。クルミ、シラカバ、カラマツは大木のため目線の高さには黄色が有りません。まずは、余分な枝を払って、日当たりを確保して、紅葉の綺麗な木を植える支度をしました。やはりモミジの赤と黄色の組み合わせでしょう。黄葉のダンコウバイの幼木は森にいくつもありますが、完全な日陰なので育ちません。5株を半日陰に移植しました。さて、定着できるか?

夏休み最終日は、帰りに明野のヒマワリをみてかえりました。中村獅童と竹内結子の「今、会いに行きます」で、一躍有名になった所です。ヒマワリは予想したほどの数ではないですが、バックの南アルプスを借景して、なかなかの見所です。それに、タダですし、贅沢は言えません。

久々の磯の夜釣り

久しぶりにアジの夜釣りに出かけました。夏の夜、磯の岩場には産卵のために鯖のような大型のアジが寄ってきます。数十匹位は釣れます。一生懸命釣ると50以上も可能です。昔、多量に釣れたので知り合いに配り、食中毒をばらまいてしまった事があります。親父、兄、私の三人がベッドを並べて点滴を受けるほどで、ひどい人は一週間休む羽目になりました。それ以来、人に魚は配りません。自分達が食べる分だけ持ち帰ります。遠征すると、40cm以上のメジナを何十匹も持ち帰る人が多いのですが、もらわれた魚はそのままそっとゴミ箱に行く例は少なくないでしょう。料亭は絶対魚はもらいませんし、魚をさばける家庭は少ないでしょう。生魚のお土産は、意外と迷惑なので、食べる分だけ持ち帰りましょう。

新鮮なはずがどうして?実は、餌のオキアミがとっても危険なのです。餌屋は、客のために冷凍オキアミを外に出して解凍して置いてくれる店があります。で、売れ残りは?また、冷凍する店があり、これを買ってはいけません。必ず、解凍の形跡がない、冷凍のままカットされた、角が立って居るブロックを買いましょう。解凍中に菌が入り、増殖し、餌として魚の腹の中に菌が残ります。さらに、釣れすぎるとアイスボックスが温まってしまい、腹の中で菌が増えます。

行き先は、房総半島に日蓮上人の生誕の地、誕生寺で知られる小湊 の入道です。天然記念物の浮き上がってくる鯛が居る鯛の浦は近くです。

(潮位がまだ高く膝まで海に浸かって渡ります)

餌(人が食べる分も)、安全道具(磯の夜は危ない)など10kgくらいの荷物を背負って30分、道なき岩場を歩きますので、足が結構きつい。磯歩きで怖いのは、スリップ。スパイク、フェルトどんな靴底でも滑ります。それに砂浜の歩行。だから、余計疲れます。

(磯釣り道具一式。特に、撒き餌さが重い)

で、成果は?写真の通り。イサキは塩焼き、アジはわけぎ、紫蘇とタタキ、酢とコンブで〆て、押し寿司。まだ、五匹余りました。開いて明日のアジフライ用にさばきました。

(3時間の釣果 珍しくイサキが磯で釣れた)

タタキやなめろうは、叩いて細胞を壊すほど魚が新鮮でないと臭みが出ます。釣って来た新鮮なアジのタタキは絶品です。


老夫婦には、十分ですが、さらに数釣りしたい人はフカセの二本鈎で釣るといいです。ただ、忙しいですよ。

ダッチオーブン料理と芝生 5週目の様子

海の日で三連休です。 赤岳は、雪が消え、すっかり夏の姿に変わりました。
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  雲は多いですが、高いので山々が頂上までよく見えました。こんな日はパノラマの湯から富士を見ながら温泉につかるのも楽しみです。
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積雪による起伏の強弱がなくなり、平面的な普通の山に見えますので景色は一年で最もお勧めでない時期です。その代わり、清涼な空気、ベランダでの夕食、天の川の満天の星空を楽しめる時期です。残念ながら連休中は雲が多く、天の川は見えませんでしたが、室内は25℃位で、快適でした。
野芝の種まきから5週が経ち、ようやく緑が濃くなりました。今年は梅雨が早々に明けて、気温が急に高くなったので芝の成長が早くなったのでしょう。ただ、芝の根が深く伸びる前に梅雨が明けたので、水不足で枯れることが心配です。留守中、夕立が時々来てくれると良いのですが。野芝の種が余ってるのでマロニエの周りまで野芝を蒔きました。梅雨が明けたので、水不足で発芽しないかも知れませんが、駄目もとです。
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(手前が種を蒔いたばかり 奥が5週間後の野芝)



野原の小道はウッドチップをまき、ようやく完成しました。コストは、石は拾って来たので、タダ。ウッドチップ 1立米 1.1万円ですみました。新品のチップなので色が明るすぎますが、だんだん、グレイに変わることをイメージしています。今後、周りの雑草の原っぱを庭にするにしたがい、この小道とのマッチングを見て、また、改良が必要になるかもしれません。



 千葉では真夏が早く来たので、売れ残った苗木の安売りが始まっています。シャクナゲが300円台で売っていたので3つ色違いを買って来ました。まだまだ、八ヶ岳の森の中なら植樹できるでしょう。また、森の中にたくさん出ているコナラの苗木は日陰ではもうすぐ枯れてしまうでしょうから、日当たりの良い野原の庭に移植です。適当に空いた所に植えておきました。秋には、クヌギの実も植えるつもりです。いつか孫達が庭でカブトムシ、クワガタを取れたらいいなっと思って。商店街で生まれ育った反動か、幼少期の森への憧れ、夢を少しづつ実現したい想いが、まだ見ぬ孫に姿を変えながら現実のものになります。
足利から兄夫婦が遊びに来たので、焚き火炉の試運転も兼ね、ダッチオーブンでスタッフドチキンを作りを練習しました。ホールチキンは、千葉では予約しないと手に入らないですが、大泉の中村農場で買って来ました。腹には冷凍ピラフを詰めました。背側は焦げもないですが、腹側は焦げており、下側の火が強すぎたみたいです。下の火は焚き火だとコントロールがなかなか難しいです。炭火がbetterでしょう。焚き火を起こし、オーブンで料理すること自体が楽しめます。その上、星空の下で、清涼な空気、チキンと白ワイン付きの夕食は、最高の贅沢ですね。兄夫婦も楽しんでいただけたと思います。
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(焚き火炉とダッチオーブン 下火が強すぎた)

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帰りは、11時半に帰途に付いたのですが、既に笹子トンネル、小仏トンネル、調布と三箇所の渋滞が始まっており、千葉まで5時間のドライブになりました。中央道の渋滞はその後さらに伸びて、笹子、小仏トンネルの渋滞が繋がっていました。

芝生のその後 4週目

 野芝の種をまいてから4週目です。写真の薄緑が芝生で、濃い緑はスギナです。種が少なかったのではありません。小さな苗の状態でまだまだ時間がかかりそうです。やはり高原のため気温が野芝には低いのでしょう。雑草の成長の方が早く、芝生が負けそうなので、また、草取りをしました。バロネスのシートは芝に持ち上げられて剥がれて飛ばされて居るので除去しました。芝が薄そうな部分には、今回、種の追い播きをします。BBQ炉周りの野芝のマットは根ついた様子ですが、目土が足りない様なので、目土を追加します。これで、8月の真夏には きれいな芝生の庭ができているはずです。
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(薄く緑に見えるのが種から発芽した野芝  4週後)



 東の野原は、去年の春から庭作りを始め駐車場作りに始まり、植木を植え、ロックガーデン、芝生、BBQ炉までできました。今日、野原の中の小道作りがかなり進み完成間近です。これで庭の大きな配置が決まるのでゾーニング段階は完了で、第1章は区切りとします。この先は、木の成長を見て、バランスを見ながら詳細設計で、野原の中にナチュラルな庭を広げていきたいと計画しています。
野原の小道は、ナチュラルガーデンには、60cm幅位細めで、自然石を縁石として普通の砂利を敷くのがシンプルで、雰囲気にマッチするように思います。が、砂利を入れて失敗すると後の始末が大変なので(砂利の回収が大変)、とりあえず、ウッドチップを敷いて様子を見ることにします。ウッドチップなら放っておけば、腐ってなくなるし、取り替えるなら植木の周りなどにまくなど使い勝手がいいですので。小道はまず、10cm位掘り下げて、その上で防草シートを引いてからウッドチップを敷きます。縁石は近くのお世話になった植木・造園業さんから、ただで頂いてきました。ハリアーで石を運ぶこと、何往復したか?綺麗にしていた愛車の後部座席周りは、薪運搬、苗の運搬、石の運搬でトラックの荷台のような汚れ方です。元々SUVですからこんな使われ方が自然かも。小道作りは二日掛かりました。10m以上の長さの掘り下げとその縁石拾いと運搬と、のべ10時間余りの重労働で腰も悲鳴を上げています。
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  ここ八ヶ岳で週末を過ごすようになって2回目の梅雨も終わりでしょう。多分、梅雨明け。で、別荘を探している時に、かなり気にした湿気とカビ対策を振り返ってみたいと思います。
 現在の我が家は梅雨であっても湿気は全く感じません。羽毛の布団もベットに出したままですが、干さなくともカラっとしています。留守中の湿気対策は何もしていません。これには、いくつか理由があるようです。
① 八ヶ岳南麓は比較的ドライである、
② 我が家は、西側は森ですが、東側、南側は、全く日陰のない広い野原で一日陽が当たる、
③ 床下は全面モルタルで、下から湿気は来ない。

この地域で別荘を物色している時に利用した森の中のペンションでは、かなり湿気を感じたこともありますので、八ヶ岳南麓と言えども、森の中では、ある程度湿気を覚悟する必要があるでしょう。
 別荘を手に入れるに際して、湿気とカビの対策を事前にいろいろ調べました。
中でも最も効果的だと思われる対策が、凝縮水を戸外や下水に排出する型の除湿機(くどいですが、凝縮水を溜めるタンク式ではない)にon-offタイマーをセットして毎日 定期的に除湿する、でした。これは、湿気が多い立地の時に効果が発揮されるようです。

八ヶ岳の別荘の方がブログで紹介しておられる、小さな太陽電池パネルにPC用の小型のファンをつけて、自動的に毎日喚起する工夫をされた方も居られます。この方法は、除湿でなく、喚起なので湿気の激しい地域では効果が疑われますね。ですが、太陽が出ている時には、ドライ空気に入れ替え、太陽が隠れた曇天、雨天の日には、換気扇が動かず、外の湿気を入れない、全自動のコントロールで優れものだと思います。

千葉には午前中出発し、初狩PAのオニギリをいただくくらいの時間だと小仏トンネルの渋滞もなく、自宅でもう一仕事できます。初狩のオニギリは、お勧めです。お米がうまい。
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