屋根の補修

2012-09-27
 築12年の中古のため屋根は修理が必要です。インターネットで補修用の塗料を調べていくうちに、屋根の修理ほど金額次第で何とでもなることを痛感し、一層 自分でやることを決意しました。まあ、平屋だしね。
 まずは、高圧水洗浄機で洗浄。80㎡くらいの洗浄に、朝から夕方まで丸一日かかりました。千葉の家を補修した時には、業者は洗浄など直ぐに終わっていたように思います。が、やってみると、そう簡単ではありません。
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(高圧水洗浄中)



 翌日から、塗装です。まず、シリコンシーラーの一斗缶 2缶購入しました。1回塗りで1缶、2回塗りの予定です。これも、1回塗るのに朝から晩まで丸一日、屋根の上です。2日かけてツヤが出る程度にシーラー下塗りを終わり、いよいよ上塗りです。これも下塗りに合う上塗り塗料を2缶購入して、2回塗りです。当然、また2日かかりました。
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(ローラーで仕上げ塗り)


 で、反省ですが、ブログを調べると自分でやっている人が結構居ますが、私は、2度とやりません。思った以上に、時間がかかるだけでなく、屋根で体を支えるのに、特定の姿勢で特定の筋肉だけ使うので、筋肉の披露は半端ではありません。結局、終わってみると、親指の爪は、完全に死んでいました。また、日を追うに従って、危険が増します。私も、地下足袋を準備して、始めましたが、一度、屋根から落ちかけました。疲労とともに踏ん張れなくなります。
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焚き火炉の製作

 中古住宅を購入してまずは森の中の焚き火炉製作から始めるのもおかしな話です。購入した中古物件の裏の森には、山のように杉の枝が放置され、森の佇まいと言うよりも、森のゴミおき場の状況でした。で、早速始めたのが杉などの焼却です。あまりにも量が多いので、丸4日かかって、森のゴミを償却しました。その時に、田舎の庭には枯木を焼却する焚き火炉が有ると便利だなと強く思い、早速、柳生 博さんと慎吾さんが営む八ヶ岳倶楽部にある焚き火炉をお手本にして製作を検討しました。
焚き火炉は専門の業者にお願いすると大石でできて格好が良いのですが、DIY趣味でもあり、経費削減のためもあり、自分で運べる大きさの石で作りました。まず土を掘って厚い腐葉土層と木の根を取り除きます。60cm以上はは掘ったかな。これが残っていると消火したつもりでも小さな火が残る危険が有ります。次に庭のあちこちにある石を探して掘り出します。石で炉の底と周囲を囲いますが、周囲は木が弾けても大丈夫なように周りにも石を敷きました。大きな石は三脚を立てて1tonのチェーンブロックで少しずつ移動しました。大き過ぎるものはハンマードリルで15cmから20cm間隔で、10cm深さの穴を開け、穴にセリヤを軽く打ち込んで行くと思いの外簡単に割れます。これが結構楽しめます。ハンマーでセリヤ打ち込んでいくと最初は高い音が響きますが割れた一撃は鈍い音になるので分かります。決して力は必要ありません。
 炉の一部には網を乗せられる浅くて狭い部分を設けておくとBBQに便利です。仕上げは、切った杉の丸太をチェーンソーで縦切りにして、カンナで表面を仕上げてベンチを作りました。この作業のおかげで腹の脂肪が取れて、体重が3kg減りました。でも、よくよく見るとまだまだ改造が必要ですね。工事の後半、疲れて、小さめの石が多くなっていますね(画面の奥側)。もっと大きな石と取り替えよう。炉ももっと深いほうが良いかも。
 完成したらまた掲載します。
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(裏の林の渓流脇に作った焚き火炉)



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その後、奥の石を大きいものに取り替え、さらに深くしました。

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