FC2ブログ

バレンタインチョコ

千葉は薄曇りで、気温は上がらない1日でした。オオタカを見に行ったのですが、全く現れず。最近、春になってきてオオタカのベアリングのシーズンになってその行動パターンが変わったように思います。いつもの場所に現れるのはメスでしたが、時々オスの姿を見かけますし、狩の回数も随分減ったようです。巣作りを始めていて、メスは他の仕事で忙しいのかも知れません。

さて、今日は若い人には馴染みのバレンタインディです。朝、靴箱の上に箱が置いてあり、娘が会社に持っていくのを忘れたのかなと思っていたら、小生へのチョコでした。それなら直接渡してくれればもっと嬉しいのに、女房殿を介してのプレゼントでした。

女房殿によるとなんでも美味しくて有名なチョコだそうです。娘にお礼のメールを送ると、「お母さんと一緒に食べて」だと。なんだ、俺だけのプレゼントでは無かったのか。多分ほとんどは女房殿に食べられてしまうのだろう。
スポンサーサイト

初孫の一歳の誕生会

今か今か、まだかまだかと待ち焦がれた初孫。すくすく育って一歳になりました。会うたびに、変化しており、楽しみです。

今日は嫁の里である小海で両家集まって誕生会のお祝いをしました。この小海町は、その音が「子産み」に通じるので、子宝祈願の町だそうです。

小海駅からさらに山の中を登って行った小さな親沢集落の中に予約が難しい人気のレストラン「やまなか」があります。ここはテレビの人生の楽園で紹介された人気店です。ここの古民家の二階をお借りして、紅白の餅一升を背中に背負わせて、筆と算盤を両手に持たせ、一歳をお祝いしました。


このレストランは、山の中の料理ですから、もちろん地の野菜がメインです。
前菜です。


これがメインかな?肉が無いのが、物足りないですが、女性には人気です。




代官山で娘にご馳走になる

千葉も猛暑が治まり、過ごしやすい一日でした。これは台風の影響で北風が入って来たためかな。

今日は恒例の娘がご馳走してくれる日です。東京まで出かけて、代官山のフランス料理店 マダム トキ です。なかなか予約ができない人気店らしい。

粋なエントランス。なんとなく雰囲気に圧せられるし、メニューを見ても味の想像ができない。




ランチのコース。
アミューズブッシュ


マグロ中トロのテリーヌ。これは格別美味かった。


リヨン産生ハムの冷たいスープ


ロースのステーキ


デザート。選ばなくても、全部盛りもOK。


このレストランは、パンも格別美味しかった。残念なのは、車で出かけたためにワイン無しのコースになってしまったこと。





愛犬コテツは旅立ってしまった

3月14日朝 5時 散々苦しんだ末カカの腕の中でコテツは逝ってしまった。もうあまり長くはないかと感じていたが、こんなに突然とは予想だにしなかった。犬は人の7倍の速さで歳をとると言うが、その老化の速さ、病状の進行の速さに感情が付いて行けなかった。

2006年4月生まれだから11歳11ヶ月だった。犬としても少し早い死である。小型犬ゆえ、寝る時もいつも一緒、室内では抱っこか横にいつも居た。飼い犬ではなく、家族の幼い一員であった。哀しみ、喪失感は気が変になりそうなほどである。

コテツが我が家の一員になったのは、写真の記録を辿ると2009年9月より少し前だったようだ。その前は、次男と長男が東京のマンションで幼い頃から飼っていた。息子らが我が家に帰って来るときに連れてきて、まるでネズミのように喜んで家族の間を走り回っていたのが思い出される。当時は、キャベツを柔らかくしたものが大好物で、コテツが来る日には女房殿がキャベツを買って、待ち受けていた。

息子が犬アレルギーの連れ合いと住むようになり、コテツは我が家にやって来た。我が家の一員になって9年。ほとんどどこへにも連れて行った。買い物する時も、車に置き去りは出来るだけ避けた。一人ぼっちにするのが、可愛そうだった。というのも、東京時代は、息子が朝出てから、帰る夜中まで一人ぼっちでマンションの一室で待っていたことがとても切なかった。思いっきり可愛がろうと思った。
小生の膝に乗ってくつろぐコテツ。
18-03-14_00001_02.jpg


我が家に来てからしばらくしたら、人を見ると激しく吠えるようになってしまった。どうやら自分が守るべき家族と認識したのだろう。来客の呼び鈴がなっても、激しく吠えたてた。

食事中は自分も一員のつもりで、椅子に飛び乗り、食卓に手をかけて立ち上がり、おねだりするようになってしまった。その内、ドッグフードだけでは食べず、肉や魚などおかずを欲しがるようになってしまった。もちろん塩気は悪いので、口で塩抜きして、少しだけ与えた。偏食になってしまったのは思いっきり甘やかした結果である。

小生の会社勤め時代、帰宅すると走り回って喜んで、疲れ、ストレスを癒してくれた。
18-03-14_00001_01.jpg

18-03-14_00001.jpg


八ヶ岳に家を購入する前、一緒にペンションに泊まった時の写真。まだ、若々しくて可愛い。多分2010年の秋だろう。


コテツは、ここ1年、老化が急速に進み、目は眼圧が高く緑内障で片目は瞳孔は開いたままになり、目もあまり見えなくなっていた。以前はダイニングの椅子に難なく飛び乗っていたが、ここ半年でジャンプ力はかなり落ちていた。階段も上がれなくなっていた。前のペットもそうだが、犬の老化は後脚から始まるようだ。

そんなコテツは、若い頃から心臓の弁に問題があり、薬は手放せなかった。医者には、年取るにつれ咳をするようになり、さらに進むと卒倒することもあると予告されていたが、最近はその通りになってしまった。大好きな散歩もできなくなり、外に出たがるので、抱っこ散歩になっていた。

一ヶ月前ころ、咳した後に卒倒したので慌てて医者に診てもらうと、心臓が肥大化し、心臓の弁はベロベロ、肺水腫になっているとの診断であった。以来、心臓の薬と利尿剤を与えて、苦しそうな呼吸は一進一退になり始めた。そして、少し改善が見られたので、薬の量を半分に減らしたら、二日前から肩で呼吸しはじめ、13日にはさらに呼吸が苦しくなっていた。医者に診てもらい、また、利尿剤を倍以上に増やしたが、尿の回数が増えるなど薬効は認められず、夜中にさらに利尿剤を与えるも、どうにか呼吸しているほどに急速に悪化し、とても苦しみながらそして早朝旅立ってしまった。


こうして逝ってしまうと、諦めずに徹底的に生を追求するべきだったと後悔され、涙が止まらない。複数の医者に診てもらうとか、夜間でも医者を探して連れて行くべきだった。1日の生を追求することから、それが1ヶ月になり、1年になったかもしれない。

昨夜は、長女、長男夫婦と孫、次男夫婦皆でコテツとお別れすることができた。その時分かったことだが、コテツは小徹のつもりで名付けたと。

コテツは家族の中心におり、コテツの事情が家族の会話や行動の基準になっていた。夫婦の行動はいつもコテツのことを考えて決めていた。喪失感は半端ではないが、お骨になって戻ってきたコテツは、もう別れることなく、その思い出でがずっと癒してくれるだろう。
合掌

初孫の初節句

今日、三月三日は、昔の大学一期校の試験が始まる日で、雪のため京阪四条駅から受験会場まで行くのにとっても苦労した思い出の日、その後加わったのが、お袋の命日。

お墓まいりをそっちのけにして、初孫の初節句の祝いに東京 青山まで出かけました。今日は、四月のような陽気で春を感じながらのお出かけは、気持ちが浮かれますね。


長男夫婦が苦労して授かった娘ですから、お祝いは精一杯して上げたいのでしょう。小生のむすめは、それを思うと何もしてやらなかったに等しいかな。
月別アーカイブ
カテゴリ別記事一覧
カレンダー
05 | 2019/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -