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薪作りがはかどった

今日初めてのハスクバ−ナのチェ−ンソ−を使いました。これまで使ったのは、最初が電動で、これは枝を落とす程度か細い木を切るくらいです。電動で皆さんが失敗するのは、ケ−ブルを切ってしまうことですね。次が、エンジンが40ccと大きくて、安いチェ−ンソ−。これは破格に安い中国製で、動くには動き、刃は中国製ではないので切れ味は良かったですが、なぜか過熱すると動かなくなるのが問題で、多分数回しか使ってません。その後再稼働しようとしても動きません。決してお勧めできません。その次が日立工機製の30ccくらいのチェ−ンソ−。玉切りように買いました。でも、パワー不足で、玉切りに時間がかかり、中腰での作業が長引くので薪作りには向きませんね。

そして今日使ったのは、エンジン38ccのハスクバ−ナ製のチェ−ンソ−。これは凄いです。瞬く間に丸太3本の玉切りが出来ました。新品で刃が鋭いのは当たり前ですが、パワーがあり、ガリガリと切り進んでくれました。これだけ切るのに1時間弱ですかね。
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薪割りすると、ほぼ薪棚が一つ埋まりました。
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あと残すは、太い丸太 1本。チェ−ンソ−を新しくしたお陰で、再来年の薪の準備はもうすぐ完了できそうです。
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玉切り用のチェ−ンソ−の更新

薪ストーブ用の薪を作るためのチェ−ンソ−が故障してしまいました。使ってるうちにネジが緩んで、ボルトが一つ無くなっただけなのです。空気取り込み口とエンジン本体が通しのボルト二本で固定してあるのですが、使ってる内にボルトが緩んで、一つ無くなりました。これだけならボルト一つ買えばよいだけなのですが、調べるとエンジン本体のボルト穴がバカ穴になってしまっています。どうやらボルトが緩んでから振動で、ボルトのネジ山がつぶれたようです。厄介なのは、このボルト穴がエンジン本体に切られているので、ボルトが一つ紛失しただけでなく、エンジンの取り替えかも?そのため修理に出してみると、なんと修理費が19500円と。こんなに高くては、新品を買うのと大きな差がありません。

これまで使っていたチェ−ンソ−は日立工機製の、確かエンジン30ccくらいで、刃渡りと言うか、切刃の長さ(ガイドバ-)が30cmくらいのものでした。これを修理に出すと、なんと修理代が19500円。これではもう少し足すと新品が買えてしまいますね。

今日はそんな訳で近所のホ−ムセンタにチェ−ンソ−を調べに行きました。店員さんに尋ねると、日立工機はもうチェ−ンソ−は撤退するらしいです。先にも書きましたが、パワーが足りないと、困ったことが色々起きます。それで、今回はエンジンが38ccのハスクバ−ナにしました。本当はもっとしっかりしたのが欲しいのですが、やはり高いです。38ccのエンジンならかなりパワーはあるはずです。ただ、安いので、先の修理代に7000円足すと買えました。これはハスクバ−ナの入門と言うか、素人用のモデルでして、耐久性に不安はあります。
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プロ仕様のものもありますが、値段は倍とは言いませんが、50000円代で、とっても高いです。

薪を手に入れた

八ヶ岳は今日もいい天気ですが、夏特有の白い空気のため周囲の高山は見えません。お願いしてあった薪用の原木が1トン届きました。欅以外の広葉樹ならなんでもいいのですが、今回はナラ材を注文しました。1トンでこんなもんです。
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この内2本の丸太を玉切りしました。
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この作業が一番嫌いです。ここで読者の方で薪スト−ブをお考えの方にアドバイス。玉切り用のチェ−ンソ−はエンジンの小さいのはお勧めできません。自重で、薪に負けずに切り進んでくれるエンジンの大きいのがよいです。中腰での作業ですから時間が掛かるのは腰に来ます。

玉切りしてしまえば、薪割りはナラ材なら簡単です。ほとんど一振りで両断できますからきつくても楽しいです。丸太二本でこの量です。
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これを薪棚に積むともっとガッカリ。一区画の1/4にもなりません。わずか1週間分と言ったところです。
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この薪はまだまだ生木なので次の冬には燃せません。

薪がたくさん余った

八ヶ岳は今日も晴れ。やはり暖かいので、蕾が膨らみました。杏の蕾はもうピンクに色づいてます。
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一方、染井吉野は膨らんでいますが、まだわずかしか色づいてません。
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まだまだ寒いですが、暖房は石油ストーブで十分で、薪スト−ブを焚くと暑くなりすぎ、30℃近くになってしまいます。薪スト−ブは小さな火でチョロチョロ燃やすと煙突の温度が下がり、その結果、空気を吸い込む力が弱くなるし、低温の燃焼で煤が増え煙突を汚します。その結果、暖冬の今年は薪が多量に余りました。
乾燥しすぎた薪は、燃焼が速くなり、薪の継ぎ足しが頻発になるので面倒くさい。でも、来季用の薪作りをしなくて済みます。
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おまけにコミミの在庫写真です。
目の前を飛んだので、これトリミングでの拡大はほとんどないのですが、解像してません。やはり陽が沈んだ後はだめですね。
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草原で獲物を見つけたのか飛び込む直前です。
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今季初めての薪ストーブ

今日は勤労感謝の日で、三連休です。もっとも小生は毎日が連休ですが。二週間ぶりの八ヶ岳ですが、中央道は渋滞予想のために一時過ぎに千葉を出発しました。渋滞はもう無くなってましたが、混雑のためスイスイとは走れませんので、四時過ぎに到着。部屋の中は9℃と随分冷えてました。

これまでは石油ストーブで暖をとってましたが、家中が冷えているので薪ストーブに点火して強力に温めました。11月の上旬だと薪ストーブではロフトは30℃近くまで上がってしまうので、石油ストーブです。薪ストーブは、少しだけ燃焼させると不完全燃焼になってしまいコントロールがほぼできないのです。そこで気温が10℃以下になってようやく薪ストーブの出番です。


先の台風の風のためか薪ストーブの耐熱ガラスに亀裂が入ってしまいました。恐らく煙突から入った風がストーブの中で逃げ場がなく、ガラスにかなりの風圧がかかったのでしょう。この亀裂から煙が漏れないか心配したのですが、大丈夫そうです。
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