薪の原木を買った

今朝の八ヶ岳は濃い霧でしたが、少しづつ霧が晴れていきました。裏の森から野鳥の鳴き声が聞こえてきたので、Canon Power Shotを片手に行ってみると、イカルが止まっていました。しばらくじっとしているので家に1眼レフを取りに入って出てくると残念、もうイカルはいませんでした。イカルの独特の鳴き声は分かりやすいです。
イカル

ところで今日は薪の話です。
薪棚が半分も埋まってないので、薪の原木を1トン買いました。コナラでは無い広葉樹なので8000円です。コナラは需要が多くて、高いし、売り切れが多いですね。


これを玉切りにして、薪割りして完成です。でも、実はチェーンソーでの玉切りは、中腰でじっとしているので腰にきます。木屋さんに尋ねると、玉切りする手間代が1万円、薪割りの手間代が1万円かかり、薪で買うと28000円くらいになるそうです。
薪1トンをストーブで燃やすと40~50日くらいでしょうから八ヶ岳に常駐するとこの何倍も必要になります。石油の方がはるかに安いですが、薪ストーブの良さは、家中が翌朝も暖かいだけでなく、炎の揺らぎが心身ともに癒してくれます。

女房殿は孫の世話に息子のところにしばらく滞在するので、今回の八ヶ岳滞在は短くて今日千葉に戻ってきました。また、明日からゴルフの練習でもして時間をつぶすか。
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薪割は疲れますねお父さん ♬

昔、かぐや姫の歌に、「薪割は疲れますね~ お父さん ♬ 」なんて歌詞があったことを思い出します。今日は暖かいので、半日薪割に励みました。今回の薪は、すべて広葉樹で、ケヤキは混ぜないでねと言って注文したので、斧でサクサク割れました。薪の原木は、コナラ・クヌギは1トン 13000円、雑広葉樹は8000円ですので、自分で薪割する限りは、高くもないのです。

薪割で、一番体に堪えるのは、チェーンソーでの玉切です。中腰でかがんでますので、長時間だと腰に来ます。チェーンソーは馬力があるものを買った方が多分疲れないです。小生のものは日立の排気量32ccのものですが、刃と薪の接触している長さが長いと馬力が不足し、刃の回転が止まってしまいますので、刃の先端部分だけで切る、もしくは、刃を斜めに当ててきりますので時間がかかります。これがつらい。かと言って、排気量が大きいと重いので、35㏄くらいがいいのかな。

薪割後の薪棚。あと少しで、1/4が埋まります。まだまだ薪割を頑張らないと、次の冬の薪がない。
薪

ところで今日もイカルが餌台にやって来ました。
イカルとカワラヒワです。
イカルとヒワ

イカルとアトリ。イカルは大きい。
イカルとアトリ

薪作りに励む

遊んでばかりで夜は薪ストーブを焚くので薪棚の薪が急速に減って来ました。来年用の薪作りに励んで原木の玉切りと薪割りに励みました。腰が疲れるので3時間が限界でした。

この労働で作れた薪はこの程度でしかなく、薪棚に置くと1/4程度しか埋まりません。
薪

3時間の労働の内2時間半はチェーンソーでの玉切りで、薪割りはサクサクと進みました。チェーンソーでの玉切りは中腰の姿勢なとで腰に来るのです。

薪を積んでみた

今日も雲が多い日照はほとんどない一日でした。これでは野菜が育たないだろうな。

今日は早速薪棚に薪を積んでみました。
表側は大体埋まるのですが、裏側は空です。
表

裏

今度の冬は薪割に精を出さないと。

薪棚の下準備

八ヶ岳の気温は20℃、薄曇り。午前中久しぶりに八ヶ岳倶楽部に行ってきました。森作りのヒントを得るためです。
夏休みも終わった平日のため混雑しておらず静かな森を楽しめました。

玄関脇のテラス席。ここはペット同伴できます。椅子を新調したらしい。
玄関わきのテラス

レストランから森への入り口付近に焚火炉があります。これくらい大きな石で作るとかっこ良いですね。でも、石が大きくてDIYは不可能なので、我が家は庭から出た石を三脚とチェーンブロックで運んで作りました。
焚火炉

柳生さんが作られた森は落葉広葉樹が中心で、明るい森ですね。所々アクセントに灌木を植えたほうが良い雰囲気の森になりますね。
森

作業するにはちょうど良い気温なので、午後は薪棚予定地の杉の木を伐採しました。杉の木は目隠しに植えてあったのですが、目隠しにはなっても、枝が暴れて、かつ暗い日蔭がうっとうしいので杉3本を切ってしまいました。その代りに目隠しも兼ねて薪棚をここに作ります。次回は、薪棚予定地の整地、基礎作りかな。
薪棚予定地

チェーンソーを使ったついでに玉切りして薪作りも始めましたが、ソーの刃がうまく目立てできず、なかなか切れ味が戻りません。
薪


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