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玉切り用のチェ−ンソ−の更新

薪ストーブ用の薪を作るためのチェ−ンソ−が故障してしまいました。使ってるうちにネジが緩んで、ボルトが一つ無くなっただけなのです。空気取り込み口とエンジン本体が通しのボルト二本で固定してあるのですが、使ってる内にボルトが緩んで、一つ無くなりました。これだけならボルト一つ買えばよいだけなのですが、調べるとエンジン本体のボルト穴がバカ穴になってしまっています。どうやらボルトが緩んでから振動で、ボルトのネジ山がつぶれたようです。厄介なのは、このボルト穴がエンジン本体に切られているので、ボルトが一つ紛失しただけでなく、エンジンの取り替えかも?そのため修理に出してみると、なんと修理費が19500円と。こんなに高くては、新品を買うのと大きな差がありません。

これまで使っていたチェ−ンソ−は日立工機製の、確かエンジン30ccくらいで、刃渡りと言うか、切刃の長さ(ガイドバ-)が30cmくらいのものでした。これを修理に出すと、なんと修理代が19500円。これではもう少し足すと新品が買えてしまいますね。

今日はそんな訳で近所のホ−ムセンタにチェ−ンソ−を調べに行きました。店員さんに尋ねると、日立工機はもうチェ−ンソ−は撤退するらしいです。先にも書きましたが、パワーが足りないと、困ったことが色々起きます。それで、今回はエンジンが38ccのハスクバ−ナにしました。本当はもっとしっかりしたのが欲しいのですが、やはり高いです。38ccのエンジンならかなりパワーはあるはずです。ただ、安いので、先の修理代に7000円足すと買えました。これはハスクバ−ナの入門と言うか、素人用のモデルでして、耐久性に不安はあります。
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プロ仕様のものもありますが、値段は倍とは言いませんが、50000円代で、とっても高いです。
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薪を手に入れた

八ヶ岳は今日もいい天気ですが、夏特有の白い空気のため周囲の高山は見えません。お願いしてあった薪用の原木が1トン届きました。欅以外の広葉樹ならなんでもいいのですが、今回はナラ材を注文しました。1トンでこんなもんです。
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この内2本の丸太を玉切りしました。
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この作業が一番嫌いです。ここで読者の方で薪スト−ブをお考えの方にアドバイス。玉切り用のチェ−ンソ−はエンジンの小さいのはお勧めできません。自重で、薪に負けずに切り進んでくれるエンジンの大きいのがよいです。中腰での作業ですから時間が掛かるのは腰に来ます。

玉切りしてしまえば、薪割りはナラ材なら簡単です。ほとんど一振りで両断できますからきつくても楽しいです。丸太二本でこの量です。
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これを薪棚に積むともっとガッカリ。一区画の1/4にもなりません。わずか1週間分と言ったところです。
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この薪はまだまだ生木なので次の冬には燃せません。

薪がたくさん余った

八ヶ岳は今日も晴れ。やはり暖かいので、蕾が膨らみました。杏の蕾はもうピンクに色づいてます。
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一方、染井吉野は膨らんでいますが、まだわずかしか色づいてません。
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まだまだ寒いですが、暖房は石油ストーブで十分で、薪スト−ブを焚くと暑くなりすぎ、30℃近くになってしまいます。薪スト−ブは小さな火でチョロチョロ燃やすと煙突の温度が下がり、その結果、空気を吸い込む力が弱くなるし、低温の燃焼で煤が増え煙突を汚します。その結果、暖冬の今年は薪が多量に余りました。
乾燥しすぎた薪は、燃焼が速くなり、薪の継ぎ足しが頻発になるので面倒くさい。でも、来季用の薪作りをしなくて済みます。
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おまけにコミミの在庫写真です。
目の前を飛んだので、これトリミングでの拡大はほとんどないのですが、解像してません。やはり陽が沈んだ後はだめですね。
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草原で獲物を見つけたのか飛び込む直前です。
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今季初めての薪ストーブ

今日は勤労感謝の日で、三連休です。もっとも小生は毎日が連休ですが。二週間ぶりの八ヶ岳ですが、中央道は渋滞予想のために一時過ぎに千葉を出発しました。渋滞はもう無くなってましたが、混雑のためスイスイとは走れませんので、四時過ぎに到着。部屋の中は9℃と随分冷えてました。

これまでは石油ストーブで暖をとってましたが、家中が冷えているので薪ストーブに点火して強力に温めました。11月の上旬だと薪ストーブではロフトは30℃近くまで上がってしまうので、石油ストーブです。薪ストーブは、少しだけ燃焼させると不完全燃焼になってしまいコントロールがほぼできないのです。そこで気温が10℃以下になってようやく薪ストーブの出番です。


先の台風の風のためか薪ストーブの耐熱ガラスに亀裂が入ってしまいました。恐らく煙突から入った風がストーブの中で逃げ場がなく、ガラスにかなりの風圧がかかったのでしょう。この亀裂から煙が漏れないか心配したのですが、大丈夫そうです。

乾燥薪を初めて買った

八ヶ岳は今日も朝から雲が低く垂れ込め野鳥撮影は無理な雲行きでした。野良仕事もできません。仕方ないので朝から浄化槽の掃除を頼んだり、薪を買って、薪棚に積んだり。

八ヶ岳で暮らすようになって初めて乾燥薪を購入しました。薪割りが追いつかず、先日割った薪の水分を測ると30%以上あり、乾燥不足でした。ストーブで燃やすためには、20%以下の水分でないと温度が上がりにくいそうです。乾燥時間にして、1年以上2年程度必要なので、今年割った薪は来季まで使えません。
薪は軽トラで何杯という買い方をするのですが、軽トラ一杯で薪棚の半分くらいしか埋まりません。ナラ材の薪で、これで15000円ですからこれでも比較的安いのです。多分、300kg~400kgくらいなので、1ton買うと40000円くらいになる計算。丸太を買って自分で薪割りした場合、1ton で8000円(広葉樹)から12000円(ナラ、クヌギ)なので乾燥薪は随分割高になります。


この量で、多分20日分くらいないので、薪ストーブだけで暖房をまかなうとものすごく高いものになります。山小屋などでは、 針葉樹なども燃やしているので、広葉樹にこだわらなければ安くつきます。針葉樹は伐採後山に打ち捨てられています。針葉樹丸太を運んで、切って、割って、乾燥を自分でやるなら薪ストーブ暖房は安いとも言えます。
午後はついに小雨が降り出し、作業ができないのでランチがてらに久々にROCKに行ってみました。途中赤い橋から八ヶ岳を望むと、1600mくらいから上は紅葉が進んでいるも、生憎ガスがかかって赤岳の眺望は楽しめません。ROCKはこんな天気だけどお客は沢山で、行列ができていました。


ありついたベーコンカレーは久々に美味かった。
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