八ヶ岳にも夏が来た

ようやく八ヶ岳の高原にも夏が来たようです。
庭の3年目のアナベルが大輪の花を咲けせています。
アナベル

ベルガモットは花を咲かせ続けています。
ベルガモット

ブルーベリーはようやくたくさん収穫できるようになりました。
ブルーべり1

ブルーベリーは寒冷地なのでノーザンハイブッシュ系のため大粒です。5年目でようやくまともに収穫できました。
2

今日は鳥見に行くついでに鹿が居たので載せときます。10頭くらい出ています。お母さんと子供たちだけのようです。
鹿2

少し離れて小鹿の兄弟かも。
鹿1

今日猛暑地の館林から兄夫婦が来訪されています。やはり鳥見が好きで、昨日のサンコウチョウのポイントに案内しましたが、途中から夕立になり、撮影は断念しました。
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終活として庭を砂利で被う

千葉の家の庭の一部は、4方を囲まれて、陽があたらない所があり、ドクダミがはびこっています。このドクダミ、地下茎で次々に新芽が生えてくるので、容易には駆除できません。しかも、日陰なので庭作りの草花も難しく、放置しているとこんなになってしまいました。
雑草

これから年取っていくとこのドクダミを地下茎から取り除くことは、大変な負担になるように思います。そこで、表面の草刈りだけして、防草シートで覆ってしまいました。
防草

シートの上から砂利を播いて完了です。砂利は総量 480kgにもなりました。
砂利

こうしてもドクダミは少しは生えてきますが、除草剤で逐一駆除続ければ、なくなるでしょう。

15年飼ったピラニアの最後の1匹が逝ってしまいました。今から大型魚を飼うと15年くらいは生きるでしょうから、小生よりも長生きかもしれません。もう一つの終活として、大型水槽を撤去することにしました。今週は終活2件です。

シモツケソウとコキアを植える

今日も千葉は真夏日のようです。八ヶ岳の高地でも27℃まで上がりました。このところ天気予報はどんどん外れており、もう梅雨が明けてしまっているのではないかと思ってしまいます。6日に千葉を出る時には、晴れはは土曜日までと覚悟してきたのですが、今日月曜日も快晴でした。

スコップで耕して、雑草を根こそぎ取り花壇の準備をした場所に植える苗を探しに三分一湧水まで出かけました。

シモツケソウを2苗植えました。
シモツケそう

コキアを4苗。これは寒冷地で育つか分かりませんが、1年そうなのでダメ元で植えました。
ホウキクサ

午後は野鳥を探しに川俣川の渓谷を歩きましたが、見かけたのはアオゲラ、声を聴いたのがクロツグミくらいで、撮影できる場所ではありませんでした。

芝桜を植えていたら雉がやってきた

八ヶ岳は今日もいい天気です。気温が28℃まで上がりましたが、日陰は涼しいのが高地の良いところですね。
今日は朝から雑草を掘って、庭作りです。
まずは、ベニバナ栃の木の下の雑草を根こそぎ掘り起こして整理しました。ここにツツジを移植してきて、オダマキが安かったので4株植えました。
小田巻

お次は芝桜。去年植えたのですが、思ったほど1年で成長していません。増やさないといつまでも芝桜でカバーできません。白とピンクの芝桜を15株買ってきて植えました。左の大きいのが去年植えた苗ですから、この成長をしてくれれば来春には美しくなるでしょう。
芝桜

そんな野良作業をしていると、庭に雉がやってきて、木の陰で休んでいます。
雉


しばらく庭で休んだり、餌を食べたりしていました。雉は夜の寝床は綺麗に穴を掘って休みます。時々庭の中に雉の寝床が作ってあります。
これはコンデジでの写真。
キジ1

次のが1眼レフ+タムロン150-600での写真。近くて明るいと差がないですね。
雉1

今日も少しだけ野鳥探しに行って来ました。その場所に着いてお住いの老夫婦にお尋ねすると、なんと声はよく聞くし、姿も見かけるらしい。大成果です。ようやくアカショウビンが居る場所が分かりました。毎年春に声が聞こえるそうです。


芝刈り、草刈りとちょっとホトトギス

今日も朝から晴れ。早朝は薄雲がかかっていたが、昨日教わったサンショウクイの場所に行ってみた。確かに、たくさんの野鳥が囀っているが、鳥たちは頭上を通過するばかりで目の前には止まってくれない。ここはオオルリ、キビタキもいるのはさえずりで分かったが、もう葉が生い茂り、姿を見ることはできなかった。

明日から天気が悪くなるようなので急いで家に帰り、今日のうちに芝刈りと草刈りを終わらせねば。
芝刈りが済むと庭がすっきりした。
芝生

ついでに草刈りも済ませた。今は、黄色のアヤメ、白のレースフラワーが咲きそろっている。アメリカコデマリも咲いているが、この花はあまり美しくない。これは葉の美しさを楽しむ植木ですね。
草刈り

野良仕事をしていると、今日は一日中 裏の森でホトトギスが鳴いている。ホトトギスは声はよく聞くがその姿を見たことはないので、タムロン150-600を担いで探してみた。
ホトトギスはとっても警戒心が強い鳥で、姿が見えるほどに近づくとすぐに逃げてしまう。
その上、木の頂上付近で鳴いているので、葉の陰になりとっても撮影が難しい。でも、どうにかそれと分かる程度の撮影はできたかな。
ホトトギス1

ホトトギス2

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