FC2ブログ

モッコウバラの剪定

千葉は今日も晴れ。野鳥は例年だとツミなどの猛禽の雛が出始める頃ですが、今年はいつものツミのオスが大怪我しており、飛べない状態です。雛が育つか危ういところです。そっとしておきましょう。せっかくの天気なので、少しだけゴルフの打ちっ放しに行ってから庭の手入れです。

モッコウバラの花は終わり剪定時期になりました。シュートが思いっきり伸びて、通路を邪魔しています。


思い切って剪定して、樹形を整えました。まあ、素人作業ですからこんなもので良しとしました。
スポンサーサイト

今期初の芝刈り

春になってから来客やら、野鳥撮影で遊んでいたら芝生が伸びてしまい花芽が付いてしまっています。もう芝刈りしないと限界ですね。不陸も随分酷くなり、そこに雑草がはびこっています。まずは雑草を一つづつ取ってから芝刈りです。


芝が伸びすぎていて芝刈り機が葉を挟み込んで止まってしまいます。芝刈りだけで四時間もかかってしまいました。軸刈りになっているので、刈った後は当然緑にはならないで冬枯れの姿になってしまいました。


芝生を植えてから6年経つと雑草は年々増えて、テデトールでは間に合いません。次回雑草が伸びてきたら除草剤でやっつけるしかなさそうです。不陸は、野芝の種を蒔きなおしですね。

クリスマスローズの育苗とツミ

白と紫の花のクリスマスローズはたくさんあるのですが、新しく買ったピンクの株は一株しかないので、種を採取して増やしていました。

発芽した苗を一株づつに分けて、大きめの鉢に植え替えていたら、大分大きく育ちました。調べると今頃からは強い日差しになるので、日陰に置いておく方がいいらしい。


種からなので一気に数が増えました。全部で40株も出来ました。八ヶ岳の清涼な気候がとっても合っているようで、大勢に育つのでクリスマスローズでグランドカバーにする計画です。

昨日も今日も最高に良い天気ですので、何か野鳥を撮影したいのですが、フクロウは終わったし、キビタキ、サシバは飽きたし、アオハズクは退屈。サンコウチョウの山はヤマヒルが大発生だというし、今季のツミでもちょこっとだけ見に行きました。もう抱卵に入ったようで、とっても動きが少ないです。しばらく待つとオスが獲物を運んできましたが、一瞬見えただけでした。可哀そうに足に雀を押さえています。
_0190517.jpg

八ヶ岳の花と野鳥 ルリビタキ、ミソサザイ

アカゲラの巣穴掘りは今日で6日目。ほとんど体が入るくらいの広がりになったようですが、今日も一日穴掘りを続けてます。
_0190503.jpg

_0190503_01.jpg

_0190503_02.jpg

八ヶ岳南麓は桜が咲いたばかり。
ソメイヨシノ





プルーン


ジュンベリー


ユスラウメ


この花たちが咲くと畑を始める時期になりました。でも、折角の良い天気なので、午前中は野鳥探索に出かけました。さて、何を探すか?天然コマドリ場に行ってみました。
居たのは、ルリビタキのつがい。
_0190503_03.jpg

_0190503_05.jpg

ミソサザイ。コマドリは居ませんでした。
_0190503_04.jpg

千葉はチューリップが満開

今日は朝から八ヶ岳界隈のハヤブサの営巣状況を見に寄ってその足で千葉に戻ってきました。ハヤブサはもう抱卵しているようで、オスの餌運びの回数は少なく、撮影に適した時期ではありません。あまりカメラの砲列を作ると、神経質になっている野鳥は卵を放棄することがありますので、ちょっと眺めてすぐに退散しました。やはり雛が大きくなり、餌運びが活発にならないとシャッターチャンスは少ないし、また、餌渡しなどの絵になる瞬間もまだまだですね。しばらくはそっとしておきましょう。

ところで今日人のブログを楽しんでいると、ハヤブサがブッポウソウを捕まえている写真が載っていました。小生もオオタカのオシドリの狩を見ていますが、知り合いによると写真展にこのての写真を出すとひんしゅくを買うそうです。確かに、ブッポウソウが餌になるとちょっとショックですね。

千葉の庭は、チューリップが咲きそろっていました。


今年発芽したクリスマスローズは、双葉から本葉が出てきました。そろそろ一つづつポットに移植する時期ですね。


東京都内を車で通過しているとほぼ満開の桜が見えていましたが、千葉の内陸部は東京より数度気温が低いので、開花はまだゼロです。
月別アーカイブ
カテゴリ別記事一覧
カレンダー
06 | 2019/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -