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千葉はチューリップが満開

今日は朝から八ヶ岳界隈のハヤブサの営巣状況を見に寄ってその足で千葉に戻ってきました。ハヤブサはもう抱卵しているようで、オスの餌運びの回数は少なく、撮影に適した時期ではありません。あまりカメラの砲列を作ると、神経質になっている野鳥は卵を放棄することがありますので、ちょっと眺めてすぐに退散しました。やはり雛が大きくなり、餌運びが活発にならないとシャッターチャンスは少ないし、また、餌渡しなどの絵になる瞬間もまだまだですね。しばらくはそっとしておきましょう。

ところで今日人のブログを楽しんでいると、ハヤブサがブッポウソウを捕まえている写真が載っていました。小生もオオタカのオシドリの狩を見ていますが、知り合いによると写真展にこのての写真を出すとひんしゅくを買うそうです。確かに、ブッポウソウが餌になるとちょっとショックですね。

千葉の庭は、チューリップが咲きそろっていました。


今年発芽したクリスマスローズは、双葉から本葉が出てきました。そろそろ一つづつポットに移植する時期ですね。


東京都内を車で通過しているとほぼ満開の桜が見えていましたが、千葉の内陸部は東京より数度気温が低いので、開花はまだゼロです。
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クリスマスローズは満開

クリスマスローズをグランドカバーにしようと苗を育てているのですが、なかなか覆い切れません。種から開花するまで三年ほどかかります。
それでも随分増えて来て、今満開を迎えています。




さらに種類を増やそうと育苗中ですが、調べてみるとクリスマスローズは種を育てても親と同じ色の花にはならないらしい。数年後の楽しみですね。

明日から関東は下り坂のためついでにジャガイモを植えました。種芋は去年の収穫から余ったものです。種芋は買った方が良いと本には書いてありますが、どうなるか楽しみです。

クリスマスローズの発芽

クリスマスローズは好きな花なので、自然発芽した苗を掘り取って一鉢にして育てています。一年してもこの大きさですから、成長するのがとっても遅いですね。


今まで白と濃い紫しかなかったので、数年前に白とピンクのツートーンカラーの花が咲くクリスマスローズをひと鉢だけ買って加えました。去年はこれが綺麗に開花したので、これを増やそうと雌花に茶袋を被せて種を採取しました。クリスマスローズの種からの増やし方を調べてみると、春から種を乾燥させず、薬品でカビを防ぎながら保存し、秋に植える方法が書かれていたのですが、なんだか随分と大変そう。面倒なので、春に種を培養土に撒いて放置していました。

するといつになっても発芽しません。指南書には難しいことが書かれていたので、クリスマスローズの種はカビやすく、発芽は難しいのかなと思っていたんのですが、ようやく発芽してきました。


ようく見ると植えた種はほぼ全て発芽しているようで、何も難しくはなかったです。乾燥させず、殺菌までして保管する必要などありませんでした。

千葉の庭の大改造 その1 木を抜く

千葉の狭い庭では30年も経つと木が大きくなり過ぎ、落ち葉も大変なので、去年から木を切りつつあります。これから老境に向かい雑草の草むしりも減らしたいので、写真のデッキを隣の塀際まで拡張して土の部分を減らすことにしました。これは可愛い孫が来た時にデッキで遊ばせようとの目的もあります。


30年以上になるヒメコブシの木を切ったのですが、切り株がデッキの束石の場所にあるので、これを抜かないと。


ヤブ蚊に悩まされながら、株の周りを掘り、張っている根は斧で切って行きました。根を切るのは斧が一番です。ノコギリだと土で刃がダメになります。チェーンソーはもっと土に弱い。


朝9時に作業を始めて、株を抜けたのは午後4時でした。シャベルは根が邪魔で入りません。


デッキは3.6m×2.2mで、雨でも洗濯物が干せるように屋根を付ける予定です。明日から束石の設置を始めます。

珍しい花

近くの畑にとっても珍しい花が咲いていると噂を聞きつけ、場所がはっきり分からないけど行ってみました。

珍しいだけあってちゃんと看板が出ており、解説も有りました。リュウゼツランだそうです。前回の開花は、ちょうど小生が生まれた頃か?


花茎が伸びて、3mほどの高さまで花が咲いています。花茎と花のつき方は、遠くから観るとまるで五葉の松のような姿です。


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