乃木大将

今日、嫁と孫が退院するのでまた病院まで会いに行って来ました。朝早すぎたのでしばらくロビーで待たされている間に、近くの旧乃木亭と乃木神社でとブラブラして時間つぶし。
庭の一角に家庭菜園だった所があり、大将ほどの家庭でも菜園を楽しんでられたかと印象的でした。


その先に乃木神社があり、資料館が併設されて居ます。自刃の日本刀と懐刀や辞世の句が展示されていました。その見事な達筆がとっても印象に残りました。
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激しい反朴大統領感情

午後ホテルに帰ろうとすると大きなデモに遭遇しました。ホテルの前の道は3時頃から6時になってもデモが続いています。何万人だろう?ものすごい動員力に驚きました。今や何キロにも渡ってスピーカーとモニターをケーブルで繋いで音声と画像が全員に共有できるのですね。でも、誰がコストを負担しているのだろう。本当の市民レベルの運動以外に資金源となる組織がありますね。

この写真は、始まりの状況。


3時間後に夕食に出かける時でもこれです。聞いてみると反朴槿恵のデモを毎土曜日やっているようです。
これだけの人の動きは、たとえ警察でもコントロールできないでしょうね。


そして、たどり着いた夜の明洞。昼以上の混雑です。


で、どうにかありついたのが豚肉の焼肉 サンギョクサルです。これ自体は、単に豚肉を焼いただけなので、韓国料理とも言えませんね。

定年後の真冬の過ごし方は難しい

会社を引退後初めての真冬です。野良仕事はできないし、ゴルフは寒くて行きたくないし、野鳥撮影も毎日ほどのネタはないし。と言うことで、真冬になると時間を持て余しています。定年後の生活で難しいところですね。図書館に本を借りに行くと、たくさんの高齢者が新聞などを読んで過ごしておられますが、やっぱり冬はやることがないのかな?

最近、テレビでも定年後の田舎暮らしをちょくちょく放送していますが、真冬の過ごし方のヒントはないですね。朝起きたら朝ごはん、無理無理散歩してもいいとこ1時間から2時間、そして時間は直ぐに過ぎ、昼ごはん。でも、午後はまた散歩できるほどの筋力の余裕はないので、できることは限られます。韓流ドラマを見ながらせんべいをかじっていると、いつの間にか人生で最大の体重になりました。これでは、体に良いわけないですよね。それでなくとも医者に中性脂肪を注意されているのに。

そこで今日から散歩を午前、午後の2回に分けることにしました。その内1回をバードウオッチングのマイポイント探しにしよう。
まずは、自宅から20kmくらいにある公園にヒレンジャクの下見をかねて散歩に行ってきました。車を止めて、公園の周辺をぶらぶら。
確かに、ヤドリギが非常に多いです。この木なんかは、ヤドリギだらけでした。
ヤドリギ

美味しそうな実がたくさんなっています。
実

ここはヒレンジャクが飛来することで有名な場所で、ヒレンジャクが種を運ぶためか、周辺の木にもヤドリギが付いた木が広がっていました。でも、まだヒレンジャクにはちょっと早すぎました。
ヤドリギ2

そして午後も、お近所散歩です。午前散歩との合計11000歩でした。
そして、早く暗くならないかと、晩酌を待ちわびる毎日です。なんか問題ですよね。

久しぶりに映画

映画を見るのは何年ぶりだろう?5年以上は楽しんでいないのは確実だが。映画を見ることになったのは、シン. ゴジラ。意外とオヤジが見ても面白いらしいと女房殿が英語学校で聞いてきたのがきっかけになった。

映画館のある街に行ってみると大きく変わっていて、駐車場も分からなかった。大型のAEONが出店しているし、駅前のスーパーはそのあおりでか閉店していた。その影響なのか、以前の映画館はワーナーマイカルであったが、AEONシネマに替わっていた。
映画

さてシンゴジラであるが、子供が見るにはちょっとややこしい。アメリカや国連などとの政治的な駆け引きが描かれており、子供が恐れながらも楽しむゴジラの破壊シーンや戦いのシーンが少ないのである。
では、大人には? まあ、映画の途中で寝るほどの退屈さはなく、一応見れるのではあるが、お勧めするほどでもないのが正直なところ。
ところで、シンとはなんだろうか?新?真でアメリカ版でない真のゴジラなのか?進でさらに進歩したのか?さらには、synとかsinもあり得る。前者は、今風のゴジラか合成ゴジラなのか、後者は罪深いゴジラなのかなんなんだろう?

この映画はきっと世界に配信されるのでしょう。ゴジラを巡って、アメリカ政府との駆け引きのなかで、米政府の高圧的な態度や戦後いつまでも米の言いなりの日本政府などが表現されており、ちょっと極端な政治的なメッセージ性が強い点がきになる。これでは反米での連帯に誘っているようにも見える。でも、確かに小生がアメリカでの経験で骨身にしみたことは、「傲慢」(無知の裏返しか?)が最も近いかも知れない。でも、可愛いよき人たちでもある。

小仏トンネル渋滞のう回路を探してみた

月曜日に千葉に帰る予定でしたが、日曜日なのに渋滞がないと見誤って、日曜日の夕方千葉に向かってしまいました。そこで遊びとしてう回路を走ってみましたので報告です。

小仏トンネルは有名は渋滞ポイントですね。いい時期の週末は、土曜日が下りの渋滞、日曜日は上りの渋滞。それもすぐに20-30kmの長さになります。八王子まで2-3時間はかかります。で、八王子に抜けたら今度は調布での渋滞で、これもひどいときにはほぼ新宿近くまでずっと渋滞で、八ヶ岳から新宿まで6時間とかとんでもない悪路です。渋滞の原因は、トンネルの中での上り坂ゆえ、徐々にスピードが落ちてしまうことらしい。小生が渋滞のない時に測ったら、時速100kmがトンネル出口付近では80kmに落ちていきます。トンネル内にはスピードが落ちないように警告がありますが、そんなことできません。前の車に衝突してしまいます。

この渋滞対策として第2トンネルを作ることが承認されたらしいですが、それをまだ先のことでしょう。今回、実は渋滞ナビで調べたら日曜なのに渋滞なしとなっておりましたので、日曜日の高速料金が安いうちに千葉に帰ることにしました。ところが中央道に乗ってみると、大月ー小仏トンネル 渋滞20km、所要時間2時間以上。調布 渋滞10km 所要時間1時間以上と電光掲示板に出ておりました。
実はi phone渋滞ナビの接続が悪く、最新の情報に更新されていないのを見誤って渋滞なしと勘違いし、中央道に乗ってしまいました。

小仏トンネルのう回路は検索するといろいろ出てきますが、どれも上野原ICで一般道に下りるものです。ですが、上野原からしか渋滞していないならそのまま乗っていたほうが早いと思います。問題は渋滞が上野原を越えて大月あたりまで伸びて、笹子トンネルも渋滞しているときです。

今回は一人旅ゆえ気楽にう回路探しをしてみました。よく言われるのが、上野原で下りて桧原村に抜けることですが、30kmの渋滞では上野原までも渋滞にかかり、こうなると上野原にもたどり着けず、う回路の役目を果たしません。そこで、小仏トンネルと笹子トンネル両方の渋滞を迂回しようと勝沼で中央道を下りて、フルーツ街道から青梅街道国道411号であきる野、そこから日の出ICから圏央道で八王子ICに抜ける道を試してみました。結果、八ヶ岳の自宅を5時に出て、8時45分には新宿でした。3時間45分かかって新宿です。普通に走った場合、新宿まで、2時間弱+渋滞ロス 2時間とすると新宿は9時到着ですから少しは速かったのかな?う回路と呼べるか微妙なところです。この道は山間部を抜けるカーブの多い道で、疲れるし、今回も最悪はシカの飛び出しでした。本当に、衝突寸前で車が止まってくれて助かりました。ただ、ほとんどが2車線道路ですのですれ違いの心配はありません。

この道は迂回をとしてはだめかもしれませんが、国立公園内の渓谷沿いの道ですので景色を楽しみながらドライブする気分なら渋滞でイライラするよりはずっとましです。小生は暗くなり始めてのドライブでしたので、夜が来る前に渓谷を抜け出せるか不安でした。おまけにシカの恐怖もありましたし。夜間にかかる走行はお勧めできません。

結論は、日曜日の中央道は、1時前には小仏トンネルを通過するくらい早く現地を発つか、3時前で渋滞が大月まで伸びていれば勝沼ICで下りて景観を楽しみながら青梅街道をドライブするのも選択肢です。なお、中央道と並走している国道20号に下りる手は、小生の次男がひどい目にあいました。高速よりも動かないそうです。
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