孫と買い物に出かける

八ヶ岳から千葉に移動して以来 天気はあまり良くないし、撮影したい鳥もあまりないので、ゴルフの練習かテレビで一日を過ごしてました。このためブログネタもありませんでした。

息子夫婦に招待されて、孫に会うため息子の家に一泊でお呼ばれして来ました。慌てて家を出たので、着替えやらパジャマなど全部忘れてしまったので、孫を連れて買い出しに。

都内は土地代が高いためか、スーパーやDIYはとっても少なく、その上道は混んでるので日常の買い物は結構不便なんですね。そう言えば家電の大手もあまり見かけないし。

さて、孫は誰が抱っこするかと思いきや、「私とお母さんは腰が痛いので、お父さん抱っこしてもらえます?」と若嫁。恥ずかしながら孫娘を抱っこすることになってしまいました。人生で初めてです。孫可愛いさで、なんでも出来るんですね。

不思議そうに誰だろうと見上げる孫。人見知りで泣き出すかと思ったが、意外と大人しくしていてくれた。


そのうち孫は寝息を立て始めた。爺さんのゴツゴツの胸でも寝てくれた。



スーパーの店員に、「良いおじいちゃんぶりですね」と冷やかされたが、悔しいので、「孫じゃないよ」と見栄を張っておいた。石田純一の気分かね?
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乃木大将

今日、嫁と孫が退院するのでまた病院まで会いに行って来ました。朝早すぎたのでしばらくロビーで待たされている間に、近くの旧乃木亭と乃木神社でとブラブラして時間つぶし。
庭の一角に家庭菜園だった所があり、大将ほどの家庭でも菜園を楽しんでられたかと印象的でした。


その先に乃木神社があり、資料館が併設されて居ます。自刃の日本刀と懐刀や辞世の句が展示されていました。その見事な達筆がとっても印象に残りました。

激しい反朴大統領感情

午後ホテルに帰ろうとすると大きなデモに遭遇しました。ホテルの前の道は3時頃から6時になってもデモが続いています。何万人だろう?ものすごい動員力に驚きました。今や何キロにも渡ってスピーカーとモニターをケーブルで繋いで音声と画像が全員に共有できるのですね。でも、誰がコストを負担しているのだろう。本当の市民レベルの運動以外に資金源となる組織がありますね。

この写真は、始まりの状況。


3時間後に夕食に出かける時でもこれです。聞いてみると反朴槿恵のデモを毎土曜日やっているようです。
これだけの人の動きは、たとえ警察でもコントロールできないでしょうね。


そして、たどり着いた夜の明洞。昼以上の混雑です。


で、どうにかありついたのが豚肉の焼肉 サンギョクサルです。これ自体は、単に豚肉を焼いただけなので、韓国料理とも言えませんね。

定年後の真冬の過ごし方は難しい

会社を引退後初めての真冬です。野良仕事はできないし、ゴルフは寒くて行きたくないし、野鳥撮影も毎日ほどのネタはないし。と言うことで、真冬になると時間を持て余しています。定年後の生活で難しいところですね。図書館に本を借りに行くと、たくさんの高齢者が新聞などを読んで過ごしておられますが、やっぱり冬はやることがないのかな?

最近、テレビでも定年後の田舎暮らしをちょくちょく放送していますが、真冬の過ごし方のヒントはないですね。朝起きたら朝ごはん、無理無理散歩してもいいとこ1時間から2時間、そして時間は直ぐに過ぎ、昼ごはん。でも、午後はまた散歩できるほどの筋力の余裕はないので、できることは限られます。韓流ドラマを見ながらせんべいをかじっていると、いつの間にか人生で最大の体重になりました。これでは、体に良いわけないですよね。それでなくとも医者に中性脂肪を注意されているのに。

そこで今日から散歩を午前、午後の2回に分けることにしました。その内1回をバードウオッチングのマイポイント探しにしよう。
まずは、自宅から20kmくらいにある公園にヒレンジャクの下見をかねて散歩に行ってきました。車を止めて、公園の周辺をぶらぶら。
確かに、ヤドリギが非常に多いです。この木なんかは、ヤドリギだらけでした。
ヤドリギ

美味しそうな実がたくさんなっています。
実

ここはヒレンジャクが飛来することで有名な場所で、ヒレンジャクが種を運ぶためか、周辺の木にもヤドリギが付いた木が広がっていました。でも、まだヒレンジャクにはちょっと早すぎました。
ヤドリギ2

そして午後も、お近所散歩です。午前散歩との合計11000歩でした。
そして、早く暗くならないかと、晩酌を待ちわびる毎日です。なんか問題ですよね。

久しぶりに映画

映画を見るのは何年ぶりだろう?5年以上は楽しんでいないのは確実だが。映画を見ることになったのは、シン. ゴジラ。意外とオヤジが見ても面白いらしいと女房殿が英語学校で聞いてきたのがきっかけになった。

映画館のある街に行ってみると大きく変わっていて、駐車場も分からなかった。大型のAEONが出店しているし、駅前のスーパーはそのあおりでか閉店していた。その影響なのか、以前の映画館はワーナーマイカルであったが、AEONシネマに替わっていた。
映画

さてシンゴジラであるが、子供が見るにはちょっとややこしい。アメリカや国連などとの政治的な駆け引きが描かれており、子供が恐れながらも楽しむゴジラの破壊シーンや戦いのシーンが少ないのである。
では、大人には? まあ、映画の途中で寝るほどの退屈さはなく、一応見れるのではあるが、お勧めするほどでもないのが正直なところ。
ところで、シンとはなんだろうか?新?真でアメリカ版でない真のゴジラなのか?進でさらに進歩したのか?さらには、synとかsinもあり得る。前者は、今風のゴジラか合成ゴジラなのか、後者は罪深いゴジラなのかなんなんだろう?

この映画はきっと世界に配信されるのでしょう。ゴジラを巡って、アメリカ政府との駆け引きのなかで、米政府の高圧的な態度や戦後いつまでも米の言いなりの日本政府などが表現されており、ちょっと極端な政治的なメッセージ性が強い点がきになる。これでは反米での連帯に誘っているようにも見える。でも、確かに小生がアメリカでの経験で骨身にしみたことは、「傲慢」(無知の裏返しか?)が最も近いかも知れない。でも、可愛いよき人たちでもある。
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