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今度こそハゼの天ぷらを食べるぞ

前回は降雨のため貧果でしたので、結局小生に回ったハゼの天ぷらは一つ。今日は腹一杯ハゼの天ぷらを食べるぞ。

千葉にはハゼ釣りのポイントが沢山あります。三方を海に囲まれているので当たり前か。

今回も養老川。この川はこの辺りでは一番大きな川でして、上流は養老渓谷として紅葉が美しいところ。養分が豊富なためか他所よりハゼが大きく育っています。

潮は朝9時過ぎが満潮。上げ五分から釣りたいので6時には釣りを開始すべく5時に家を出ました。が、早すぎて、まだ、潮は上がって来ていません。

(潮が引いて中州が現れています)

今日は数釣りをしたいので竿3本ですが、3本は多過ぎで、釣れなくても忙しい。


9時過ぎには潮が上げ止まりで、食いが止まったので、切り上げました。粘るなら下げ潮も狙えますが、忙しいのでヤメ。12匹と貧果ですが、夫婦二人ならいいでしょう。

例年今頃のハゼは背開きにして、中骨を取るくらいのサイズですが、今年のハゼはとっても小さく、開くなんか不可能です。


天ぷらに揚げてもらって、ビール。最高に美味いです。

ハゼの天ぷらが食べたい

年に一度はハゼの天ぷらが食べたくなります。新鮮なハゼの天ぷらを食べるには自分で釣るしかありません。

ハゼ釣りは、雨が大敵でして、雨で水温が低下し、かつ、濁るとハゼは口を使ってくれません。雨水が入らない天気と潮の上げ五分くらいが時合いですね。

日曜日も午前中は雨。多分釣れないですが、今夜は息子夫婦が来るので、嫁にハゼの美味しい天ぷらをご馳走しようと千葉の養老川に行ってみました。河口で満ち潮なら雨の影響は薄らぐかと期待しましたがやっぱり泥濁り。

(養老川河口 遠くにマリンスタジアムが見える)

餌は、アソイソメと秘密の餌のブラックタイガー。イソメが300円、海老が100円。元取れるかな?


一匹でも釣れてくれると良いが。なんとか8匹釣ったところで潮の上げ止まり。潮が動かず、しばらく食わないからそろそろやめかな。


今日はお客が4人。一人一匹はある。良かったよかった。でも、小生の分は無さそう。

来週の週末にもう一度自分の食べる分を釣りに行こう。

渓流釣り準備

京都は朝から小雨でかなり蒸し暑い。

お袋は京都の出なので、少年時代から色々思い出の場所があります。黒谷でのイモリ釣り。疎水での水泳(流れが速く、深いのに当時は遊泳できた)。京大病院でのセミ捕り。大文字山でクワガタ。鴨川でのヒル獲り(疎水で鰻を釣る餌)。女房殿との新婚生活。思い出が詰まりすぎていますので、またの機会に女房殿とノンビリ来よう。

早々に京都から帰ってきました。
昼過ぎには自宅に到着。畑の準備をするつもりが、千葉も雨のため断念して、室内で作業です。八ヶ岳では渓流釣りの餌が手に入りにくいので、疑似餌で釣ることにチャレンジします。テンカラ釣りです。毛針だけのシンプルな仕掛けを沈めず、表層を流すらしい。早速、テンカラ仕掛けを準備しました。





シルバーウィークは千曲川上流に行こう。

渓流釣り

八ヶ岳の庭を作る大物の作業はほぼ完成しました。全くの野原だった場所に、駐車場2台分、焚き火炉二つ、玄関アクセス通路、芝庭、花壇、ウッドデッキ。あと残すは、物置ですが、これは急ぎません。

そろそろ趣味の渓流釣り、野鳥観察、ゴルフにも時間をさけるかな。

今日は、女房殿を伴ってハイキングがてら軽く渓流釣りでイワナ、ヤマメを狙ってみました。なんとか2匹は釣らないと、奪い合いになってしまいます。

この辺りでは、水温が低すぎるのか、餌にする川虫が少なく、餌が手に入りにくいのです。セブンイレブンでイクラおにぎりを買って、イクラを餌にしてみました。針や糸はJマートにあります。遊漁証は一日券、前売りが800円(当日券は1200円)でセブンイレブンなどで売っています。

さてどこで釣るか?アクセスも良い大門川にしました。ここは入漁しやすいので場荒れしていますが、上流に有料の釣り場がありますので、大雨の時など逃げてきた魚がいます。


おにぎりに入っているイクラは、醤油漬けのため、餌になるかな?結果は、全く食ってこない。
川石を返して、虫を少し取って釣ってみると、直ぐにアマゴが来ましたが、小さ過ぎ。
結局、アマゴ 3匹来ましたが、いずれもリリースサイズ。残念ながら、ボウズです。魚は人が手で持つと火傷してしまいますので、証拠写真はなし。

次回から庭でミミズを取ってから行こう。

釣りは早々に切り上げて、野辺山にドライブ。なんと、あの山梨の巨木は、枯れかけています。専門家が努力しておられるようですが、残念な姿になっていました。

八丈島 二日目

今日は、朝一の渡船に6時半に乗って、2時までたっぷり釣りができます。さて、どの岩場に上がるか?

いつもは水面下で上がれない岩場「コッコメ」に上がりました。水面が通常より2mくらい低いのです。水温が冷たいので、海水面が下がっています。

目の前は八丈小島の絶壁です。


で釣果は?外道ばかり。でも、でっかい。どれも50cm以上。
姿を海面でチラッと見た時は本命のオナガメジナだと思ったが、上げてみると微妙に違う。目が下向いてるし、口先が妙に丸い。

(スカエース 正式名 オキナメジナ)

次に食ってきたのが、大物。強烈な引きで、何度も糸を出してかわした。が、いつまでも弱らない。ここで、「メジナではないかも」と不安になる。どうにか寄せて姿を見てがっかり。やっぱり、サンノジ(尾ひれの近くに、黒く三の字があるのでこう呼ぶ)

(60cm越えのサンノジ 正式名ニザダイ)


(またまた同サイズのニザダイ 八丈島のサンノジは四つあるのが居て、四の字も居る)


(70cm近いアオカン ベラの仲間 沖縄では珍重される。グロテスクだが、美味い。らしい)

決局、お土産はなし。坊主というやつです。(注: いずれも食べられる魚ですが、格別美味しい訳ではないし、まず、食べきれない)

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