ズームレンズ タムロンSP150-600の入院

タムロンSP150-600は手持ち撮影に使って居るお散歩レンズで、動き回るキクイタダキやベニマシコなどを撮影するのに重宝していました。ても、AFが作動したり、しなかったりの状態になっていました。ニコンD7100に付けて使って居るのですが、これだと新品の時でもAFは遅いので飛ぶ鳥をAFでは追えませんでしたが(マニュアルで飛ぶ鳥を撮影していました)、今では止まって居る鳥もマニュアルで合わせるしかない状態になってしまいました。マニュアルだとどうしても瞬間を逃してしまうし、ピン甘になってしまいます。

今日は大学の同窓会で東京に出るついでに上野にあるタムロンのサービスセンターに持参して相談しました。インターネットで調べると同じような状態になった例があり、その場合、レンズはカメラのせいに、カメラはレンズのせいにして埒があかなかったようです。修理に送るだけでは、たらい回しにされかねないので持参することにしました。

同じカメラにニコンの他のレンズを装着すると、AFはサクサク動くので、多分レンズの問題だろうと思います。
係りの方が点検すると、やはりタムロンの保管カメラでもAFは動かず、即入院になりました。概算で修理代は、1万円以上かかるようです。


上野は何十年ぶりです。駅舎は昔から変わっていませんね。
同窓会まで時間があるので、ついでにアメ横もブラブラ。故郷の大阪を思わせる雑然とした街に、昭和を思い起こします。
好物の魚や貝類がとっても安い。今度は買い出しに来たくなりますね。
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Google NIKで没写真をいじってみた

野鳥を撮影していると、シャッターチャンスだったけど、家に帰って写真を見てみたら、残念ながら没にするしかない写真ってありますよね。それも少なからず。
そこで、小生のそんな残念な写真をGoogle NIKでいじってみました。
まずは、吹雪の中にたたずむコミミズク。
もとの写真がこれ。夕暮れ近い雪の中のコミミです。一度目を離すとどこにいるか分からないくらいの雪降りでした。
コミミ野辺山6
凍てつく寒さの中ようやく撮影したのですが、残念な写真です。

これをいじったのが次の写真。実際の暗さは、上の写真の方がちかいのですが、雪の中のコミミの雰囲気はこの方が良いように思います。ただ、トリミングのし過ぎで、雪原のコミミの雰囲気が今一ですし、画質が荒れていますが元のRAWがないのでどうしようもありません。
コミミ_00001

今日もカワセミに行って来ました。課題は、餌取りから止まり木に戻るダイナミックなカワセミです。シャッタスピードはいつもは1000か1250分の1ですが、今回は2500に上げてみました。
カワセミの出を待っていると、カワセミの止まり木にコサギが止まって餌を狙っていました。大きすぎてフレームに入りません。
コサギ_00001

餌を取って止まり木に戻るカワセミです。以下の写真は面倒なのでNIKでいじっていません。
カワセミ1_00001_01

カワセミ1_00001_02

カワセミ1_00001_03

カワセミ1_00001_05

カワセミ1_00001_06

カワセミ1_00001_07

カワセミ1_00001_08

カワセミ1_00001_09

明日からは八ヶ岳で冬鳥を探してみます。

写真処理soft Google NIK Collection でいじってみた

今日は朝から雨。畑も野鳥撮影もできずに、午前中は久しぶりにゴルフの練習に行ってきた。腕の動きより先に足を送り始め、インサイドからクラブが出るスウィングが身についてきた実感がある。実はこのスウィングは、足腰の動きが大きいので、練習ではできてもフィールドでは怖くて実現できなかったのです。おかがでアイアンの方向性が格段に良くなり、前回のスコアーは相当に改善された。先生について練習している成果がようやく表れてきた。

午後も天気は回復しないので、写真処理soft Google NIK Collectionでカワセミの写真をいじってみた。このsoftがプラグインできるのは、有償softのlightroomなので、これの無料の試用期間中に有効性を実感できるまでに使いこなさないといけない。

最初の写真がNikonが無料で提供しているRAW画像の処理soft Capture NX-Dで現像した写真です。
17-11-8_00001.jpg

2枚目がGoogle NKでさらに手を加えた画像です。
威力を感じるほどの違いがないように思う。
17-11-8_00002.jpg

写真処理にlightroomを使ってみる

野鳥の撮影はいつもRAW画像で撮影してNikonの無償提供のCapture NX-Dで現像しております。伊吹山でイヌワシの出を待つ間、ベテランの方からいろいろ教えていただきました。その一つが、RAW画像の現像は、PhotoshopのlightroomにGoogleのNIK Collectionをプラグインして使うとすごいらしい。なんでも専門家の間では、撮影5割、画像処理5割で写真が決まるらしく、RAWで撮影したらほぼ終わりの小生の撮影姿勢は反省ものです。

昨日八ヶ岳から千葉に戻ってきて、それらを調べてみて分かったこと。
1.最新のlightroom6とCC(Creative Cloud)は64ビットのOSにしか対応していないので、小生のPCでは使えない。
2.仕方ないので1世代前のlightroom5をダウンロードして使ってみた。30日間だけ無料らしい。
3.lightroom5はそれより新しいカメラのNIKON D500のNEF RAWには対応できておらず、読み込めない。そこで調べてみると、Adobeから無料でダウンロードできるDNG ConverterでDNG形式のRAWに変換するとlightroom5でも読み込める。

そこでさっそく、いくつかの写真を現像してみた。
まずは、Capture NX-Dでの写真。カワセミを明るくするとバックの森の木々が現れてうるさい画像になるのでカワセミを明るくできない。
カワセミホバ4


次のが、lightroom5での写真です。カワセミだけ明るくできるので、暗いバックにカワセミを浮かび上がらせることができた。
カワセミ1_00001_02

次のがイヌワシのCapture NX-D
イヌワシ_00001_02

そしてlightroom5での現像が次の写真です。元写真が逆光で遠いので限界があるが、少しはましかな。
カワセミ1_00001_04

まだまだ結論ではないですが、無料のお試し期間の間にいろいろ検証しようと思います。次は、無料のGoogle Nik Collection をlightroomにプラグインして試してみます。

野鳥撮影用機材の改

一般の野鳥撮影には、便利だが必須アイテムではないのですが、動きの速い野鳥、例えばカワセミのダイビングやホバリングを捉えるには欠かせないのが照準器です。カワセミの動きは照準器だけで追いファインダーは覗きません。このため照準器は、精確にレンズの中心と合わせる必要があります。これは雑誌「バーダー」にカワセミ撮影方法を書いておられる千葉さんから教わりました。

その上レンズを振りまわした時のブレを防止するためカメラとレンズを三点で支える必要があるとのこと。

このためにカメラとレンズのサポートと照準器の取り付けを改造しました。

改造は、
1. カメラをサポートする部分と照準器を取り付ける台をアルミ板で製作しました。ホームセンターで厚さ5mmの板を買って来て、自作しました。
写真で塗装してない部品がそれです。カメラの左側に照準器をつけるために張り出しています。


2. この照準器はカメラのフラッシュ台に付けるとレンズのセンターと合わせることができません。照準器の上下微調整の範囲が狭く、照準器を下向きにするのに限界があるからです。そのためカメラの左に照準器を付けています。これは照準器とファインダーを交互に覗く移動スピードの改善にもなります。
アルミ板にslikの最小の自由雲台を付けて、それに照準器を取り付けました。


もちろん改造のためには、板を切ったり、穴を空けたり、タップでネジを切ったりが必要です。

全体はこのようになりました。
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