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写真現像ソフト第2部 カラーコントロールポイント

千葉は今日も冷たい雨です。野菜の苗を植える予定だったのですが、延期しました。することがないので、また、capture NX-Dで遊びました。今日は、カラーコントロールポイント(囲った範囲内で同じような色の部分だけ明るさやコントラストを調整でき、異なった色調の部分は変わらない)です。

下の写真はお気に入りのオオタカの鴨狩の場面です。
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ところが女房殿に言わせると、頭の部分が背景と同じのため、輪郭がはっきりしないと。
そこで、まずはオオタカ周辺の飛沫をリタッチで消しました。その次に、カラーコントロールポイントで鷹の周辺の水面を明るくして、オオタカだけは明るさを抑えて、輪郭をはっきりさせてみました。
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鷹の周りだけ水に青みが有って不自然ですね。そこでさらに改良してみました。背景の明るさをもう少し落として、水の青い部分の色調を落としました。水の青い部分は改善され、水面のさざ波が少し見えるようになりました。
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もう少し輪郭を浮き上がらせるため背景の明るさを少しあげると次です。この両者のどちらが良いか難しいところです。
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写真現像softで遊んでみた リタッチブラシ

今日は野菜の苗を植える予定でしたが、千葉は朝から冷たい雨です。家の中での趣味はないので時間を持て余していました。そこで写真の現像softをいじってみることにしました。

小生が使っているsoftはNikon Capture NX-D(無料)です。
まずは昨日撮影したキビタキの無処理の写真です。
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周りの枝がうるさいのでレタッチブラシ(写真の中の消したいものを周りに溶け込むような色で消してくれる)で消してみました。画面上では消えたようでも、写真を貼り付けて見るとこのように消え切っていません。
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もう一度softに戻ってやり直してみました。小枝は消えたようですが、そのつもりで見ると跡が残っています。このように大きな邪魔物をきれいに消すには練習が必要なようです。
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都合の良いところをトリミングで切り出して拡大すると次です。
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オリジナルの拡大写真が次ですが、上の写真の方がうるさい小枝がなくなりすっきりしました。
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Capture NX-Dでもっとも困っているのは、すぐにメモリー不足になり、突然シャットダウンしてしまうことです。キャッシュがメモリーを食っているのかと思って、キャッシュを外付けのHDにしましたがそれでも問題は解決できませんでした。そこでOSのクリーンアップしたら状況は随分改善されましたが、それでもまだメモリー不足になります。このRAW現像softはよほどメモリーを食っているのでしょうか?未だ完全解決には至りません。


Nikon カメラとレンズの点検

 鳥枯れのこの時期なのでNikonのゴーヨン、テレコン×1.7、カメラD500をセットで解像度の調整など点検に出していたものが、ようやく戻って来ました。2週間強かかりました。銀座のサービスセンターで尋ねると、レンズだけではなく、このような3点セットで精密な調整に出す方が良いようです。
 点検代金だけで済むかもと期待していたのですが、一部取り換え部品が有って、部品代は安いが、その手間賃が高く3万円強かかってしまいました。

 さっそく近くの池に野鳥を試し撮りしてきました。居たのはカイツブリだけでした。おおよそ50mくらい先のカイツブリを撮影して、思いっきりトリミングして拡大しています。これだけ拡大しても鮮明に細部が解像していますので、点検に出した価値はあったように思います。これで鷹の渡りを撮影に行く予定です。狙いは、ハチクマ。遠くてもある程度が解像してくれそうで期待しています。
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野鳥撮影用の照準器の改良

先日夏の晴れた日にブッポウソウを撮影に出かけました。その時最も困ったことは、照準器の明かりが弱くて、ほとんど見えないのです。これまでここまで困ったことはないのですが、夏の日差しの中では使い物にならなかったのです。仕方ないので、ファインダーを覗いて飛ぶブッポウソウを追跡しましたが、その成功確率は低くて随分シャッターチャンスを逃してしまいました。

今まで使っていた照準器は、ANS optical CAM08でした。


この照準器は他にも課題があり、照準合わせの上下動の幅がとっても小さいので、カメラのホットシューに付けたのでは、レンズの中心と合わせることはできません(そこまで下向きにならない)。それでも、カメラの横に自由雲台を付けて今まで使ってたのですが、明かり不足はどうしようもないないので、買い換えることにしました。

オリルパスのドットサイトの評判が良くて、かつ覗かせてもらうとドットはかなり明るい。しかも値段は、高くない。他のある製品はとっても評判はいいのですが、値段は3倍。そこまで価値ある機能とは思えませんので、オリンパスに決めました。


これの問題は、ホットシューにつける構造になっていて、そのままではカメラの上につけることになります。照準器だけで撮影できる状況ならそれでもいいのですが、そう簡単にピントが来ない時は照準器で飛ぶ鳥を追いつつもファインダーを覗きピントを合わせることがあります。その時に、上の照準器から下のファインダーに上下に顔を動かすのは俊敏でなく、鳥はすでに動いてファインダーから外れることがあります。やはり、照準器はファインダーの横に付けて左右に顔を動かす方がずっと速いのです。
いろいろ探すとエツミから一脚などの上にホットシューを付けられるパーツが販売されています。これを自由雲台に付けるとオリンパスの照準器をカメラの横につけることができました。

ズームレンズ タムロンSP150-600の入院

タムロンSP150-600は手持ち撮影に使って居るお散歩レンズで、動き回るキクイタダキやベニマシコなどを撮影するのに重宝していました。ても、AFが作動したり、しなかったりの状態になっていました。ニコンD7100に付けて使って居るのですが、これだと新品の時でもAFは遅いので飛ぶ鳥をAFでは追えませんでしたが(マニュアルで飛ぶ鳥を撮影していました)、今では止まって居る鳥もマニュアルで合わせるしかない状態になってしまいました。マニュアルだとどうしても瞬間を逃してしまうし、ピン甘になってしまいます。

今日は大学の同窓会で東京に出るついでに上野にあるタムロンのサービスセンターに持参して相談しました。インターネットで調べると同じような状態になった例があり、その場合、レンズはカメラのせいに、カメラはレンズのせいにして埒があかなかったようです。修理に送るだけでは、たらい回しにされかねないので持参することにしました。

同じカメラにニコンの他のレンズを装着すると、AFはサクサク動くので、多分レンズの問題だろうと思います。
係りの方が点検すると、やはりタムロンの保管カメラでもAFは動かず、即入院になりました。概算で修理代は、1万円以上かかるようです。


上野は何十年ぶりです。駅舎は昔から変わっていませんね。
同窓会まで時間があるので、ついでにアメ横もブラブラ。故郷の大阪を思わせる雑然とした街に、昭和を思い起こします。
好物の魚や貝類がとっても安い。今度は買い出しに来たくなりますね。
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