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またニコンカメラの不具合

先日クマタカを撮影に行った時に、カメラのAFの動きが何か変だなと気づきました。空高く飛んでいるクマタカをカメラで追っていて、オートフォーカスが効かないのです。その時は仕方なくマニュアルで撮影しました。

症状は、テレコンの1.7倍と2倍をつけた時だけに現れ、1.4倍とテレコン無しでは問題が起きません。空の雲など遠くのものにはAFが動かず、一旦こうなると近場のものでもAFが動かないのです。マニュアルでフォーカスを戻すと近場のものにはAFが動くのですが。これでは近々予定している伊吹山のイヌワシ撮影はできません。ニコンのサービスセンターに電話して相談すると接点不良かもと言われたのですが、1.7倍と2倍のテレコンどちらでもそうなるのです。

ベストシーズンを控えて、銀座のニコンサービスセンターまで出掛けました。去年と違って銀座通りに観光バスの縦列駐車はなくスッキリしていました。中国からの観光客が今は少ないのかな。


窓口で店に備えてあるD500を付けるとAFはちゃんと動くのでどうやらカメラに問題があるようです。カメラの修理は、これで3回目。1回目はD7100で写真に縦縞が入る不具合、2回目はD500でAFが甘い問題。キャノンもこんなに故障があるのだろうか?ニコンを疑ってしまう。

PCを使わずブログを書く方法

今度ケニアにサファリに出かけますが、持参して使える道具にはかなりの制限があります。車内からの撮影になりますので三脚に載せた単焦点の大砲レンズはもちろん使えません。持参するのはタムロンSP150-600にして、一脚で撮影することにしました。しかも、サファリカーで移動しますので、荷物は少なく、小さくが基本のようでPCなどもちろん持参できません。そこで昨日から試しているのが、撮影した写真をカメラで編集して、そのままスマートフォンに送る機能です。ニコンD500にはその機能が備わってますので、試してみました。でも、なかなかD500とスマートフォンは繋がってくれません。そう簡単ではないようです。ニコンのサポートセンターに電話してようやく繋がりました。でも、指示に従ってやったことは、既にDLしてあるsnapbridgeを消して、もう一度DLし直しただけです。散々苦労してその結果やったことはこれだけですが、カメラとスマフォのペアリングが無事できました。

次の課題はカメラの中で写真を編集することです。これがD500のマ二ュアルに小さく書かれているだけで散々探し回ってようやく見つけました。カメラの中だけでニコンcapture
NX-Dと同じような写真処理ができました。

今日の午後は久しぶりに太陽が顔を出しました。もちろん撮影に出かけました。でも、遊んでくれそうなのはサシバかツミくらいしか思いつきません。サシバの雛たちはもう十分に大きくなり、飛び回っているのか、なかなかあらわれません。そして現れたのは、昨日と同じお父ちゃんサシバでした。今日の写真は、PCを使わないでブログ作る練習です。以下の写真は、カメラの中でトリミングし、アンシャープネス、コントラストなどを調整したものです。でも、ブログにアップして見ると、なんかボケてますね。





写真現像ソフト第2部 カラーコントロールポイント

千葉は今日も冷たい雨です。野菜の苗を植える予定だったのですが、延期しました。することがないので、また、capture NX-Dで遊びました。今日は、カラーコントロールポイント(囲った範囲内で同じような色の部分だけ明るさやコントラストを調整でき、異なった色調の部分は変わらない)です。

下の写真はお気に入りのオオタカの鴨狩の場面です。
_0190427.jpg

ところが女房殿に言わせると、頭の部分が背景と同じのため、輪郭がはっきりしないと。
そこで、まずはオオタカ周辺の飛沫をリタッチで消しました。その次に、カラーコントロールポイントで鷹の周辺の水面を明るくして、オオタカだけは明るさを抑えて、輪郭をはっきりさせてみました。
_0190427_01.jpg


鷹の周りだけ水に青みが有って不自然ですね。そこでさらに改良してみました。背景の明るさをもう少し落として、水の青い部分の色調を落としました。水の青い部分は改善され、水面のさざ波が少し見えるようになりました。
_1904271.jpg

もう少し輪郭を浮き上がらせるため背景の明るさを少しあげると次です。この両者のどちらが良いか難しいところです。
_1904272.jpg

写真現像softで遊んでみた リタッチブラシ

今日は野菜の苗を植える予定でしたが、千葉は朝から冷たい雨です。家の中での趣味はないので時間を持て余していました。そこで写真の現像softをいじってみることにしました。

小生が使っているsoftはNikon Capture NX-D(無料)です。
まずは昨日撮影したキビタキの無処理の写真です。
_190426.jpg

周りの枝がうるさいのでレタッチブラシ(写真の中の消したいものを周りに溶け込むような色で消してくれる)で消してみました。画面上では消えたようでも、写真を貼り付けて見るとこのように消え切っていません。
_190426_01.jpg

もう一度softに戻ってやり直してみました。小枝は消えたようですが、そのつもりで見ると跡が残っています。このように大きな邪魔物をきれいに消すには練習が必要なようです。
_1904262_01.jpg

都合の良いところをトリミングで切り出して拡大すると次です。
_1904262_02.jpg

オリジナルの拡大写真が次ですが、上の写真の方がうるさい小枝がなくなりすっきりしました。
_190425_02.jpg

Capture NX-Dでもっとも困っているのは、すぐにメモリー不足になり、突然シャットダウンしてしまうことです。キャッシュがメモリーを食っているのかと思って、キャッシュを外付けのHDにしましたがそれでも問題は解決できませんでした。そこでOSのクリーンアップしたら状況は随分改善されましたが、それでもまだメモリー不足になります。このRAW現像softはよほどメモリーを食っているのでしょうか?未だ完全解決には至りません。


Nikon カメラとレンズの点検

 鳥枯れのこの時期なのでNikonのゴーヨン、テレコン×1.7、カメラD500をセットで解像度の調整など点検に出していたものが、ようやく戻って来ました。2週間強かかりました。銀座のサービスセンターで尋ねると、レンズだけではなく、このような3点セットで精密な調整に出す方が良いようです。
 点検代金だけで済むかもと期待していたのですが、一部取り換え部品が有って、部品代は安いが、その手間賃が高く3万円強かかってしまいました。

 さっそく近くの池に野鳥を試し撮りしてきました。居たのはカイツブリだけでした。おおよそ50mくらい先のカイツブリを撮影して、思いっきりトリミングして拡大しています。これだけ拡大しても鮮明に細部が解像していますので、点検に出した価値はあったように思います。これで鷹の渡りを撮影に行く予定です。狙いは、ハチクマ。遠くてもある程度が解像してくれそうで期待しています。
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