韓国ショッピング街見歩き

今日も良い天気。女性がソウルで一度は訪れたい場所は、ミョンドンでしょう。有名なショッピング街です。午前中は、女房殿とブラブラ。韓国人、中国人、日本人の女性達で賑わっています。それもそのはず。売っているものは、化粧品、服ばかりで、男性の興味を引く店はありません。


昼ごはんは、行列ができている店で、ソルロンタンです。


ソルロンタンは牛肉を一晩煮込んだスープです。見た目は、豚骨スープ。味はマズイわけではありませんが、売れない豚骨スープのラーメン屋のスープだけで飯を食べるようなもので、わざわざ並んで食べるようなものではありません。


午後は、南山公園にロープウェイで登って、ソウルの街を一望です。まあ、見えたと言うだけで、格別何があるわけでもありません。写真は手前がミョンドンと市庁舎などで、奥側が宮廷と青瓦台方面です。


南山公園の林にもカササギが沢山いました。
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初めてのソウル観光

ソウルは朝から快晴で、陽射しが強いので寒さは感じません。

何度も来て居るのに、観光はしたことがないのは、忙しいばかりでなく、文化や歴史への関心が薄かったのかもしれませんね。これはかなり失礼なことで、老境に入ってから反省です。

何も下調べしてこなかったので、現地で朝から検討です。やっぱり、最初は李朝の景福宮でしょう。中国人観光客が多かったですね。もっと立派な故宮があるのに、わざわざ来なくてもと思いますが。


お次は隣接する北村韓屋村でしょう。古き良き韓国の街並みが少し味わえます。その中に、「冬のソナタ」で、撮影に使われ、日本人が押し寄せた高校の正門がありました。

この辺りは、路地裏の飲食店街があり、昔の味わいもあります。実はこの辺りは現代建設の役員さんたちと晩御飯をよくごちそうになった界隈でして、夜は知っていますが、昼間は初めてでした。


で、最後は世界遺産の昌徳宮です。景福宮が秀吉に焼かれて以降は再建されず王宮としてこちらが使われたようです。


久しぶり空港

1年以上ぶりに国際線の出発ゲートに来て居ます。独特な雰囲気ですね。現役時代月に何度も来て居たので、懐かしいし、もう、こんな世界とは別れたのだとしみじみ実感が湧きました。

今日から女房殿とソウル旅行です。現役時代のJALのマイレージが期限を迎えるので、マイレージで運賃をまかないます。ただ、昔マイレージを使ってヨーロッパ旅行した時、飛行機代をただにしても、結局、ツアーの方がはるかに安くつくことが分かりましたので、あまりお得感はありません。


夕方千葉の家を出て、10時過ぎにはもうソウルに居るのですから、本当にスピーディな時代になりました。ソウルは数えられないくらい来て居るですが、明日は初めてのソウル観光です。夜のソウルしか知りません。

松茸狩り再び

滋賀から遥々訪ねてくれた友と清里丘の公園GCでゴルフを楽しみました。ただ、滋賀までの帰りがありますのでハーフだけ。


ここのGCは大変お安く、秋の連休なのにハーフで7000円しません。千葉周辺でこの安さのカントリークラブだと、狭い、短いのを難しくするために右に左に曲がって、斜面だらけのコースが定番ですが、清里のコースの印象は、30000円はするような設計です。広い、ほぼ平坦。気持ちがとっても良いコースです。


友を見送って午後は、3時頃から小海の長男の嫁の実家に誘われて、松茸狩りです。今年はとっても不作の様子で、1,2本取れたら良しと言われて山にはいったのですが、女房殿が松茸発見。

(2個あります)

おわってみるとそこそこ収穫できました。まだまだ出始めでしょう。傘が開いたものはありません。去年は、28日でしたので1週間早いです。

(収穫は去年の1/5かな)

他に珍しいキノコ。カラス舞茸だそうです。真っ黒で見た目は悪いですか、美味しいらしい。


山から降りて来ると、猟師の人が丁度鹿を仕留めたと持ってきてくれました。
「肉、持っていくかい?」
「欲しいです。鹿は美味いですから」
「今から解体するのでしばらく時間がかかるけど?」
「じゃあ、次回頂きにうかがいますので、冷凍してとっておいて下さい」


顔の写真は、生々しいのでやめときました。

ああ疲れた。約束の連続は疲れます。小鉄も知らない人に囲まれて、家に帰っるとご飯を食べて、即寝てます。

小旅行 大鹿村から天竜村へ

何も予定のない1日。八ヶ岳は秋の気配が感じられます。胡桃の木はいち早く黄葉し始め、葉を落とし始めています。直ぐに白樺も落葉を始めるでしょう。

(道に落ち葉が落ち始めています)

今日は近場に日帰り旅行しようという事になり、いままであまり馴染みがない所を選びました。まずは、中央アルプスの駒ヶ根。ここまでなら1時間程度で来れますが、ロープウェイはやはりペット禁止。上に上がる事は諦めて、この近場で行ってみたい所を相談すると、中川村の四徳大橋。リニアー新幹線の工事のため生息するブッポウソウが心配される所です。道路はダンプカーだらけです。

ダム湖は美しい所です。これだけ広い所なら猛禽も住んでいるでしょう。クマタカもいるらしいです。

(美しい大橋です)

ここまで来ると歌舞伎で一躍有名になった大鹿村が直ぐそこらしいので行ってみました。国道152号です。予想以上に開けた美しい村ですね。

(村役場)


(大鹿村の集落)

村の役場で聞くと152号線でシラビソ高原に行けるらしい。国道と言ってもすれ違いが出来ない道です。後悔するほどの道です。対向車に出会うとどちらかが曲がりくねった山道をバックして(長いバック)、すれ違うしかありません。でも道道面白い箇所があります。
安康露頭。日本を上下に分断する中央構造線が地表に現れている所です。


左の茶色の地層と右の灰色の地層の間が黒ずんでいますが、ここが構造線らしい。


急峻でつづら折れの細い道をしばらく走るとシラビソ高原にたどり着く。この道も急峻な斜面に作られており、すれ違いは無理です。


公営のヒュッテが一つだけ。客も疎ら。多分、登山客の出発点かも。帰り道は同じ道は帰りたくありません。細すぎです。ついでに下栗の里、遠山郷を経由して天竜村まで足を伸ばしてみました。途中またまた面白いものが。
巨大隕石が作ったクレーターです。


山襞が集まっている谷合がそうらしいです。


大きさが40mの隕石が900mのクレーターを作ったらしいですが、2~3万年の長い年月の間に、崩れてクレーターの外見はありません。

天竜村は、ブッポウソウで知られる場所で営巣の時期には全国からバーダーが集まるようです。小生も来年は行ってみよう。

(村のパンフレットのブッポウソウ)

という事になり、気がつけば随分遠くまで来てしまいました。さすがに南アルプス。急峻でアプローチが長く、最も開発されていない山岳らしい。日本の秘境めぐりでした。嗚呼、面白かった。これまでで一番興味深かったかも。結局、350kmのドライブになってしまいました。
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