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ビタキの巣箱を作る

ここ2年連続で郵便受けをジョウビタキが巣箱として利用していますが、郵便受けは時々チラシなどが入れられるせいか、営巣途中で放棄しているようです。可哀相なのでヒタキ用の巣箱を作りました。

シジュウカラ ヤマガラなどは入口は自分が出入りできるギリギリの丸穴を好むようです。多分カラスの頭が入らないサイズなのでしょう。一方、ジョウビタキ、キビタキなどは入口が小さな巣穴は好まないらしく、開口の大きな巣箱を作ってみました。恐らく襲われた時に逃げ道の無い巣箱は嫌なのでしょう。
ご覧の通り、開口が随分大きいので、カラスや蛇に見つかり易いように思うのですがね。もっとも、標高が1200m近いので蛇はほとんど見かけません。ただ、カラスはいつもうろついており危険です。
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これをどこに掛けるか?裏の渓流沿いの森だとキビタキが
入るかも芝生の庭のだと開けた所が好きなジョウビタキが利用するかも。
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千葉でアオバト

 アオバトは八ヶ岳で一度だけ出会ったことがあるのですが、千葉で見るのは初めてです。噂も聞こえてこないのでいないものと思っていましたが、よく通う公園に今年から現れるらしい。鳥友にピンポイントの場所、水飲み場なんですが、を聞いてから出かけました。ポイントに着くと10名強のカメラマンが居られました。
 朝方早く一度だけメスが現れたようですが、その後午前中は現れませんでした。寒い中で待つこと3時間。目の前の枝に止まりました。
よかった。メスではなく、きれいなオスでした。
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 アオバトはすぐに水飲み場に降りて、3口ばかり飲みました。アオバトは海水を飲みに来るので葉山の方では有名です。
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 その後は目の前で、ドングリを次々に飲み込んでいました。
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小雪から大雪の模様

朝起きると昨日とは庭の様子が一変しました。昨夜遅くから雪が降ったらしく、2cmくらい積雪しています。雪背景の野鳥を撮影するチャンスです。
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いろんな場所を探したのですが、ヒレンジャクしか出会えませんでした。例年ならもう餌を食べ尽くして千葉などに移動しているのですが、僅かに5羽残っていました。
雪の撮影は難しいですね。まず、乱反射でボケ気味の写真になりますし、雪の反射のために露出も簡単ではないです。
どうにか雪を食べるヒレンジャクを撮影できましたが、写真展に出せるような構図の写真は撮れませんでした。
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明日から関東甲信は大雪の恐れがあります。山間部の積雪量は車で5分走ったくらいの距離でも大きく変わりますので、今日中に千葉に逃げ帰りました。

1年ぶりにハイイロチュウヒに再会

今日の午後は曇りの予報。夕暮れにねぐらに帰ってくるハイイロチュウヒを撮影するには明かりがよさそうです。夕焼けでハイイロチュウヒの羽根がオレンジ色になってしまわないのです。
うまい具合にまだ明るい時間にねぐらにハイイロチュウヒが帰ってきました。少し遠いのですがそこそこの写真になりました。
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寒い中猛禽を撮影する

 今日は寒かった。しかも強風の中オオタカを狙ったのですが、現れたのは、ノスリ、ハイタカ、チョウゲンボウでした。こんな空抜けの構図を狙ったのではないのですが、残念。

ノスリは尾羽を扇型に広げて飛翔し、羽裏に黒斑の特徴が明確なので分かりやすいです。
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風切り羽をあまり広げずに飛翔する猛禽は、ハヤブサ、ツミ、チョウゲンボウです。これは最初ハヤブサに見えたのですが、写真をよく見ると顔のクロマスクが薄いのでチョウゲンボウではないかと思います。
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ハイタカは分かりにくいです。尾羽はオオタカと同様に扇型には開かず、風切り羽は指を開いたように広げて飛びます。この特徴はオオタカも同じです。胸の模様は、横縞で同じですが、縞が太くて褐灰色なのがオオタカと違います。
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