八ヶ岳のサンコウチョウ+キツネ

今日からまた八ヶ岳に来ております。月末の金曜日のせいかC2は目黒あたりから高井戸まで渋滞で、3時間半かかりました。いつもは着いてから昼食なんですが、談合坂でおにぎり昼食になってしまいました。

到着して3時ころから早速サンコウチョウの場所に行くと何度も近くで囀っていますが、ブッシュの中なのでなかなか見えません。ようやく姿を捉えても、このように枝かぶりになってしまいましたが、八ヶ岳では初撮りです。
今日はバーダーはあと一人だけで、千葉なら数十人が群がる鳥ですが、ここでは少ないので、巣の場所を探し当てる人は居ません。このバーダーからアカショウビン、サンショウクイがいる場所を教わりました。
サンコウチョウ

このブログを書いているときに女房殿が騒ぎ出して、「庭に狐が居る」と。早速望遠カメラを持ち出してどうにか撮影できました。
600mm望遠なので近すぎて全体が写せませんでした。キツネが居ることは聞いていたのですが、我が家の庭を明るいうちから横切っていくのは初めて見ました。これで我が庭で見かけた動物は、イタチ、アナグマ、シカ、キツネになりました。
キツネ1

八ヶ岳は自然豊かな場所であることをつくづく思います。
スポンサーサイト

オナガの巣立ち

ツミの住む公園には、付き物のようにオナガが住んでいます。ツミが居るとカラスが近寄らないのでオナガは安心して子育てできるからでしょうか。

オナガがずいぶん騒がしく鳴いています。よく見ると道路に巣立ったヒナが落ちており、道路のブロック壁を登れないでいました。かわいそうなので帽子に雛を入れて、ブロックの上の野原に上げてあげるとそこからは自分で木を登って行きました。騒いでた親鳥は静かになりました。ツミに見つからなくてよかったね。
オナガ雛1

これは別の雛。ツミの巣のすぐ近くに止まっています。危ないよ。
オナガ雛2

近くの木で捕ってきた餌を受け渡すツミのオスとメス。
ツミ

ようやくツミの巣立ち

公園にツミを見に通っていたが、近くの別の公園にも他の番が営巣して雛が巣立ったと知人のutkさんから教えてもらった。早速行って見ると雛が5羽周りの木に止まっている。この公園で営巣するのは初めてだろうな。別の番の巣から500m位しかない離れていない。ツミは人の近くの方が安全なことをよく知っています。

早朝に行って見ると巣で給餌しているが、とっても暗くてシルエットしか見えない。露出を上げると見えはするもののきれいな写真にはならなかった。明かりが悪いので、昼食後もう一度見に行くと雛は皆巣から出ていた。

多分4番子か5番子だろう。まだ小さい。
ツミヒナ2

これが2番子と3番子かな?
ツミヒナ4

これがきっと末っ子だろう。
ツミヒナ5

一人離れて止まっているのが1番子でしょうね。
ツミヒナ6

ツミの子育てはお父さんが狩りに出かけて、お母さんは巣の近くで見張っている。今朝もカラスが近づくと激しく追い払っていた。お母さんは餌を受け取ると巣から離れたところで毛をむしって下拵えをしてからヒナのもとに運ぶ。
ツミ親3


給餌の姿は撮影できたが、皆一緒の給餌はもうしないようで、1匹づつ餌を与えている。皆お腹が空いていないのか、親が餌を運んで来ても知らん顔している。大きな雛はもう自分で肉を食っていたが、小さな雛は親鳥が小さく裂いて一片づつもらっている。
ツミ親子1

ツミ親子2

ツミの巣立ちはまだだった

梅雨なのに朝から快晴なので近くの公園にツミの巣立ちを期待して様子を見てきました。早朝、昼、夕方と3回もツミ観察です。

朝、メスは巣を離れて餌を待っていますので、ヒナたちは温める必要がないくらいの大きさに育ったのでしょう。ですがヒナの姿は見えないので巣立ちはまだのようです。
ツミメス4

夕方もう一度様子を見に行きました。早速オスが餌を取ってきてメスに渡しました。メスは羽をむしってから巣に運んでいます。
ツミメス1

ツミメス2

ツミメス3

今日の狩りはこれでおしまいなのか、オスは高い枝に止まってのんびりしています。一日お疲れ様。夕日を浴びて美しいツミのオスです。巣立ちはまだ先のようなので、しばらくサシバの巣立ちを見に行くかな?
ツミオス1

ノビタキの家族

今日千葉に移動です。帰りが早過ぎると昼ご飯に中央道 初狩のおにぎりが食べられないので時間調整も兼ねて野辺山にホオアカを見に立ち寄りました。
でも、残念ながらホオアカには出会えずでしたが、
代わりにノビタキの家族が居ました。
まずはお父さんの囀り。
ノビタキ9

次はお母さん。服は地味ですが、優しい目元の母さんですね。昭和のお母さんと言ったところです。
ノビタキ11

両親の2羽のそばにもう一匹止まっていました。撮影して確認すると、どうやらノビタキの雛のようです。雛が1匹だけ無事に育ったのかな。場所が牧場なので、どの写真もフェンスの針金、杭に止まっているので、様になりませんね。
ノビタキ 雛1

タムロン150-600の手持ち撮影。やはり画質が相当に落ちます。下手なせいもありますが。
月別アーカイブ
カテゴリ別記事一覧
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -