高原の野鳥 ホシガラス

名古屋の姉夫婦は何度も八ヶ岳に来ており今更目新しいところはないので、小生の鳥撮りにお付き合いいただいた。
コマドリでも見にいこうと言うことになって行ってみたが、さえずりは聞こえるものの姿は現さなかった。当たり前で、全く待たずにみられるほどには甘くない。ミソサザイもうろうろしていた。
滝のコケに虫を取りに来るのか、キセキレイがいたので、とりあえず撮影しておいた。
キセキレイ1

場所を変えて麦草峠にホシガラスを見に寄った。ここのヒュッテはホシガラスも宣伝に使ってられるので、敢えて撮影場所を公開しています。
麦草峠

シラビソの縞枯山
縞枯山

水芭蕉が咲いていた。
水芭蕉

高山植物にはまだ少し早いようで、ショウジョウバカマしか咲いていなかった。おそらく、6月中旬が見頃ではなかろうか。
ショウジョウバカマ

さてお目当てのホシガラスだが、麦草ヒュッテで昼食にして車を止めさせていただき、周囲のクマザサの原で待っていたのだが、なかなか現れず。ところが、諦めてさあ帰ろういう頃に一羽が現れたら、少なくとも三羽以上は現れただろうか。
草原に下りて餌を取っては木の枝に戻って食べてを繰り返していたので、撮影はし放題であった。
ホシガラス3
ホシガラス5
ホシガラス6

スポンサーサイト

ちょこっと遠出してヤマセミ

今日は自宅から車で1時間のヤマセミ ポイントにちょこっと遠出してきました。
現地についてみると先客は二人。二人ともさっさと帰られました。曰く、「ヤマセミが巣に帰ってきても、全く止まらずに巣に直行するので絵にならない」と。小生は辛抱強く待つも、巣に帰ってくるのは1時間に一回程度で、やはり巣に直行です。巣のすぐ上をトンビがいつも飛んでいて、ヤマセミは相当警戒しているようです。

そうこうするうちに、撮影場所のシェルターを作ってくれた人がやってきて、「上流側で別のシェルター前の止まり木を改造するので、ヤマセミは警戒して戻ってこないかも」と。小生も撮影場所の改造を少しだけ手伝ってから撮影に戻りました。
何と撮影用のシェルターを作ってくれている方は、東京からはるばる来ておられるとか。
トンビも居なくなったので、巣に入る前に目の前に止まってくれることを期待して待つ間、八千代から来られたSZKさんと撮影談義を楽しませていただきました。ありがとうございます。小生が帰る際に、ヤマセミが止まるであろう場所に移動されましたが、うまく止まってくれたらよいですね。
小生は残念ながら、結果は変わらずで、巣に出入りするヤマセミしか撮影できませんでした。なんでもトンビはヤマセミの巣を襲って、ヒナを取るらしい。
ヤマセミ12

ヤマセミ13

ヤマセミ14


ヤマセミ1

ヤマセミ2

ヤマセミをあきらめて、サンコウチョウのポイントに移動。鳴き声は聞こえるものの、現れず。仕方ないので、現れたオオルリを撮影して今日は終了です。千葉でオオルリは初めてでした。薄汚れたオオルリですが、まあ記録として載せておきます。
オオルリ

退屈な一日 フクロウでも見にいくか

今日は一日中曇り空。ゴルフ練習は昨日したし、畑の苗も植えたし、何もすることのない一日になりました。退屈なので近場にフクロウの雛の巣立ちを期待して、ちょこっと出かけてきました。

現地についてみるとカメラマンが7人。尋ねると巣立ちはしていないと。仕方ないので、巣箱から時々顔をのぞかせる雛でも撮影してきました。雛が外を覗く頻度が多くないので、巣立ちはまだまだかな。
フクロウ雛1

ここのフクロウは巣箱なので何の面白みもありませんね。雛は少なくとも2匹いるようです。明日は天気が良ければヤマセミでも見にいく予定です。

千葉の里山の猛禽の営巣状況を下見

千葉の里山も猛禽類は意外と豊富に棲息しています。今日は晴天に恵まれたので、営巣状況を調べに一回りしてきました。

サシバとツミは営巣は確認済ですので、まずはチョウゲンボウ。橋脚に営巣するのですが、今年も来ていました。
オオタカは去年の巣にまだ来ていません。去年も遅かったので、もうしばらくは様子見ですね。ただ、去年はヒナが落ちて、子育てに失敗しましたので来ないかも。

さて、フクロウは2か所で営巣しており、いずれも今年も抱卵しているようです。早い方はもうヒナが大きくなり、巣から時々顔を出していました。近くに見張りの父親が居ましたので、ちょっとだけ撮影してきました。雛の巣立ちは、数日後でしょう。
でも、毎年同じような写真を撮って、この趣味死ぬまでもちますかね。とっても、自問しています。
フクロウ


午後は、千葉の家のメンテナンス。板塀の塗膜がかなり劣化しております。
剥離したり、
板塀2

緑のコケが生えたり。
板塀1

高圧水洗浄してから、キシラデコールを上塗りしました。
この板塀は10年以上たちますが、亀裂も少なく、状態は悪くありません。レッドシダーは長持ちしますね。
板塀3
板塀4

ただし、柱の一本がぐらぐらなので調べてみると、中がスカスカで表面だけが残っていました。レッドシダーにキシラデコールを塗ってもシロアリにはかなわないようです。
板塀5

リスの巣立ち

昨日、リスの巣箱を観察していると、顔だけを出すリスがようやく出てきたと思ったら、屋根にいる親に追い返されてすぐに巣箱に戻りました。
今日、観察していると3匹のリスが巣箱から出てきて、1匹は巣箱の周りをうろうろ、1匹はすぐに巣箱に戻りました。観察していると、親が1匹、子リスが2匹のようです。
親リスが森をうろうろすると鳥たちとの戦いが激しくなっていました。
まずはムクドリ。ムクドリも近くで営巣し始めていますが、リスを見つけるとどこまでも追い回しています。時には、リスの巣の脇に止まって待ち伏せまでして、追いかけています。想像ですが、ムクドリの巣をリスが襲うのかな。だから天敵と見なされているのかも。

対照的なのがカラス。巣箱の前に止まってじっと見ています。たぶんこちらは子リスを襲うつもりで巣箱の周りで待ちかまえています。

そんなワイルドライフの中でかわいく見えるリスもたくましく生きているのですね。
初めて巣箱から出た子リス1。明らかに小さいですね。
子リス1

巣箱の周りをうろついては、走って巣箱に戻るを繰り返しています。
子リス2

巣箱から顔を出しているのが弟か妹。まだ怖くて巣箱からほとんど出られません。
子リス3

どうやらリスの子たちは2匹のようだ。
今日、千葉に戻って今月下旬にまた八ヶ岳に来るがそれまで居てくれるのか、カラスやフクロウに襲われないか心配しながら一旦千葉に戻りました。

追記
リスの子育てを調べてみると、オスは交尾後はかかわらないようなので、巣箱の3匹は、母親と子リス2匹のようです。また、天敵はカラスのようでして、心配はカラスがリスの巣を認識して、巣の近くで待ちかまえていることです。リスは複数の巣があって、危険を感じると子リスを咥えて移動するようです。
月別アーカイブ
カテゴリ別記事一覧
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -