ツミの生長 その5

 八ヶ岳南麓の標高1200mでは室内の気温は最高28℃だったが、下界は猛暑が続いている。そんな暑い千葉に帰りたくはないが、女房殿が旅行から帰って来るので、空港に迎えに行ってやらないといけません。3連休の最終日ですから、午後は小仏トンネルは大渋滞するでしょうから、朝6時には出発しました。中央道は渋滞、混雑はなくすいすい走り、9時前には千葉に到着できました。
 早速、近くのツミの生長の様子を見に行きました。六羽の雛が居ましたが、一羽は巣から落ちたので、保護されて専門家の施設に送られたようですので多分無事に育っていることでしょう。まだ、幼いので四羽は巣の周りに居ました。
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 巣にはまだ二羽が残っていました。
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 お兄ちゃんの二羽は近くの枝に止まっています。
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 五羽居るはずですが、四羽しか確認できません。毎日観察している知り合いが来てましたので尋ねると、一番お兄ちゃんは飛んで行って大分離れた木にとまっているらしい。

 このツミの撮影が終わると鳥枯れの時期になりますので、カメラ、レンズの調整をしてもらおうと予定しています。
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2年ぶりのブッポウソウ

この時期になると撮影できる野鳥は少なくなります。そこで2年ぶりにブッポウソウの様子を見に行って来ました。朝6時過ぎに着くとカメラマンはゼロ。すぐ脇の木で四羽くらいのブッポウソウが、ギャーギャーと鳴いていますが、姿は見えません。
しばらくするとつがいのブッポウソウが活発に虫を取り始めました。雛は四羽いるみたいですが、例年よりかなり遅れており、巣立ちはまだまだ先みたいです。
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でも、この場所は、朝方は逆光で、かつ空抜けですが、今日の目的は飛び物ですので、午後の西陽を待ちました。しかし、陽が西に傾き始めると同時に雲が湧き、空は真っ白。
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ブッポウソウは飛びながら餌を捕まえるのですね。セミを捕まえました。
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どの写真もピン甘ですみません。 次回は空抜けでない、朝の光が順光になる場所にするべきかな?お寺からだと空抜けでない状況はほとんど無し。まれに低く飛んでも、多点だと後ろの山にピンを取られ、中央一点で撮れるほど近くは飛ばず。参考にしてください。

そしてついに空がゴロゴロ鳴り始め、豪雨で帰路が通行止めになる可能性もありましたので、西陽を浴びたブッポウソウは諦めて、予定より早く切り上げました。

ツミの生長 その4

 千葉はもう夏晴れが広がり、セミが鳴き始めました。ところが西日本は想像を超える豪雨と長雨で大災害になってしまいました。小生の慣れ親しんだ京の鴨川がTVに写しだされましたが、あんな姿を見たことはありません。美しい川を再生するには、とっても時間がかかることでしょう。多数の犠牲者と不明者が出てしまっていますが、不明の方の無事を祈ることしかできません。

 そんな惨事が起きつつあるときに不謹慎かもしれませんが、毎日ツミの生長を観察しています。ここのところ風が強かったので、巣が落ちないか、雛が落ちないか心配していましたが、今日も無事成長していました。
ほらずいぶん大きくなったでしょう。もう、獲物は5分程度で食べつくしてしまいます。
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後姿になってしまいましたが、手羽には黒い羽が伸びてきています。
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ツミの生長 その3

 毎日真夏の炎天下でツミの様子を観察しています。目的は、雛が全員集合の場面を撮影したいためです。でも、毎日行っていると遠くから来られるカメラマンとトラブルも起きてしまいます。今日も小生の場所を譲るので、三脚を通路に立てないでくださいとお願いしたところ、無言で完全に無視。もう少しで小生も切れるところでした。そこをぐっと我慢して、もう一度お願いしてやっと三脚を移動してくれました。散歩の人に強烈にクレームされており、知り合いの公園の管理人さんはクレーマーに罵倒されているらしいのです。どうかローカルなルールがあるので、お願いします。さもないとどこかのように木を全部切ってしまったり、三脚は全面禁止になったりします。
さて本題ですが、ツミの生長の様子です。
 ここに掲載するほどの新しいことが有るわけではないですが、雛が生長し、手羽のところにほら黒い羽が見えるでしょう。
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そして雛全部で六羽の顔が見えるショットです。分かりますか。左側の四羽はよく見えますよね。右端に、二羽の横顔が見えます。なんと六羽もの子育てです。過去最多の子持ち母さんです。
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これしか撮るものがない 今回はツミの親

 真夏の日差しで畑の草取りは熱中症が危ないし、ゴルフの練習もする気にならない気温でした。こんな時は日陰に座って、ツミの親たちが餌を持ってくるのを待ちました。この場所のツミはずいぶん有名になり、カメラマンが増えましたので、クレームも増えたようです。公園内の径に三脚を立てることに苦情が寄せられたようです。皆さんローカルなルールがありますので、守りましょう。
ただ、なかなか納得しにくいクレームであることも事実で、ほとんど人が通らない道だし、道幅は十分にあるので散歩の邪魔にはなっていませんが、それでも気に入らない人が居られるようです。さらに車の駐車は住民の車庫の前はやめましょう。すぐに警察に通報されます。
 さてツミですが、雛の様子は飽きてきましたので、今日は綺麗な親鳥です。
ツミの習性は、オスが狩りに出て、主に雀を取って帰って来ます。そして一声鳴いて巣にいるメスに知らせるのです。
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この写真は一声鳴いて、メスに知らせている様子です。
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メスが餌を受け取って巣の近くに戻ってきた姿です。
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なかなか巣に入らず何かを警戒しています。カメラマンが多いのが気に入らない様子です。
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