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カケスの飛び姿がうまく撮れない

今日も初春を思わせる陽気で、一日屋外で過ごしました。今綺麗な姿を撮影したいのが、カケスの飛ぶ姿の背撃ちです。
目の前を飛んでくれたのですが、意外に速いのですぐに後姿になったり、ファインダーに捉えられなかったり。満足な撮影は出来なかったのですが、チャレンジの証拠写真です。

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鴨に逃げられたオオタカ

今日の天気予報は晴れで暖かくなりそうなので一日計画でオオタカの狩場に行ってみました。待てど暮らせどオオタカは現れず、3時を過ぎた頃そろそろ帰ろうかと思っていたらオオタカが飛んできて森の薮に入りました。それから待つこと30分。突然、鴨たちが騒ぎ始めた瞬間に、オオタカが狩りを始めました。オオタカが飛び出したのは左岸からで、藪に入ったのは右岸でしたので、予想も出来ない場所でした。
 
オオタカが現れた瞬間に鴨たちは潜って逃げました。
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少し逃げ遅れた鴨を追って、オオタカがダイブします。
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が、わずかに遅れたのかオオタカは手ぶらです。
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そして別の鴨を探して、ホバリング。
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襲おうとしますが、
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間に合わず。
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オオタカは狩りをあきらめて森に入っていきました。
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今日オオタカが現れた場所は悪く、水の反射がすごくて、背景のうるさい写真になってしまいました。

春を予感させる里山

世間の三連休は雪、晴れ、雪。ほとんどどこにも出られず。
365連休の小生にとっては関係ないのですが、寒くて出なかったのが正直なところかな。今日は晴れとの予報に誘われて朝から一日野鳥の撮影に出かけました。ところが、すっきり晴れたのは朝方だけで、その後は重そうな曇り空の一日でした。強風の予報も外れて、夕方はほとんど無風になりました。

一日野鳥を待っていると、目の前をメジロがチョロチョロ。新芽が赤く染まり始めていることに気づきました。
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メジロを撮影していると、見つかってしまい、メジロに睨まれました。
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メジロなど小鳥の群れによく付いてくるのが、コゲラでした。
コゲラにも睨まれてしまいました。
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午後になって風がなくなると水面が鏡のようになったのですが、明かりが悪くてきれいなオシドリにはなりませんでした。
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頭上を猛禽が飛んでいきました。撮影してみると、オオタカ。尾翼が抜けていないのでどうやらオスでした。オスメスが同じ縄張りを飛ぶようになりました。よい撮影はできませんでしたが、暖かく、芽吹きの赤、鳥のペアリングなど春を感じさせる一日でした。
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しばらくぶりにオオタカ場へ

昨日はこの冬初めてのまとまった雨になりましたので、撮影は諦めました。知合いが野鳥写真展を開催しているので、鑑賞に出かけてきました。一人5点の出展なので毎年これを続けるのはたいへんですね。小生は野鳥撮影を始めて5年くらいになりますが、毎年5点も気に入った写真は撮影できません。これまで撮りためたもので、ようやく5点くらいでしょう。写真展を見ると色々と学ぶことがあります。背景の色合いは、秋以降に撮影すると赤味がかり、カワセミなどは色が映えますね。また、ブッポウソウの色合いはなかなか出ないのですが、夕方の明かりが良いようです。水滴はSSを思いっきり上げると、透明な水滴になります。夏場の水辺の撮影は、朝8時までが勝負で、陽が上がると空気の透明感がなく、ボケたような絵にしかなりませんね。

今日は良い天気のようなのですが、雨の影響で朝方は霧が濃く、陽が高く上がるのを待ってオオタカ場に出かけてきました。オオタカはそろそろ繁殖の時期なのでしょうか、メスがオスのテリトリーにやってきて、二羽が飛ぶ姿を見かけるようになりました。近くで営巣してくれれば良いが。

待つことしばし。午後2時前に突然現れました。出る時はいつも突然で、事前にその動きを察知することはできません。いつの間にか餌場の茂みに移動してきているのです。今日もそうでした。そろそろ飽きてきたし、帰ろうかと思った時にそれは出てきました。
突然現れて、少し枝かぶりの場所に止まりました。
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その後すぐにより手前の枝に移動して、近くなりました。
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その後茂みの下に残っている鴨をめがけて飛びましたが、狩りは失敗し、そのまま飛び去って行きました。写真ではオオタカの後ろの茂みの中に鴨が見え、それを襲ったのは分かるのですが、茂みの裏のためピントはボケボケですので載せていません。
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オオワシは飛ばず

いつもなら諏訪湖のオオワシを撮影するのですが、19年連続飛来したグルも24歳でついに力尽きたのかも知れません。また、新たなオオワシが来ることを期待するしかありません。仕方ないので遠出して涸沼のオオワシを見に行きました。ここのオオワシもすでにかなり高齢なので、来年は来ない可能性もあります。ここでのオオワシは腹撃ちしか撮れませんが、諏訪湖と違って、狩りをする姿を撮れる可能性があります。

一人で出かけるのももったいないので知り合いと3人で出かけてきました。現地に着くと、嫌な予感。風がほとんどないのです。鷲は自力で飛べる鳥ではなく、グライダーのように風に乗って飛ぶので、風がない日は飛翔はほとんで期待持てません。その上、昼からは晴れるはずが、ほとんど曇りで、光はとっても良くない。朝10時から午後3時まで粘りましたが、結局ボウズに終わりました。

撮影できたのは、餌付けで人に慣れ、寄って来る白鳥。
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ミミカイツブリ
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キンクロハジロ
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そして百里基地を飛び立つジェット戦闘機。これも明かりが悪く、写真としての出来はとっても悪いです。
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