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近所のカワセミ池のカイツブリ親子

 猛暑とコロナで野外活動は制限され、おまけに鳥枯れのこの時期はブログに書くことがありませんので、久しぶりの記事です。

 週間天気予報を見て、曇りが続くので、猛暑も終わりだろうと八ヶ岳から千葉に移動しました。ところが戻ってみると暑さは未だに半端でありません。そろそろ畑の準備を始めると言うかもう遅いくらいなのですが、暑さで野良作業などできるわけがありません。できることは、水辺の木陰でカワセミを待つことくらいですね。
 そんな訳で、朝からカワセミ池に出かけたのですが、カワセミ君は一度出てきただけで、それも瞬間止まって、すぐに行ってしまいました。カワセミ池には知り合いのカメラマンは休日なのに一人だけ。カワセミの出が悪いから、撮影に来ないのでしょう。
カイツブリ_00200905_02

カワセミを待つ間、カイツブリがうろついているのですが、その周り何かが動いています。望遠レンズで覗くと、なんと雛たちでした。6月に雛を育てていたので、これは2番子ですね。
カイツブリ_00200905_01

カイツブリの雛は生まれたばかりだと親の背中に乗って、羽の中に隠れます。2羽の雛が見えます。
カイツブリ_00200905

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久々にカワセミ撮影できました

カワセミ池に通っているのですが、今居ついているのは若オス。どうも警戒心が強く、落ち着いて魚を取ってくれません。でてきてもすぐに別の場所に移動してしまいます。そのためにほとんどまともに撮影させてくれません。

今日は朝6時ころから池に行って、早朝のベストタイムを狙ってみました。夕方よりも朝方のほうが出がいいようです。遠いほうの止まり木には来て、狩りをしてくれました。ですが、家に帰ってPCで写真を確認すると、明かりが悪いのか、陽炎のせいか、解像が今一なのです。でも、カワセミは久々なので掲載しておきます。
止まっているのはそこそこ解像しています。
カワセミ_00200815

カワセミの横跳びです。カメラで確認するとフォーカスはばっちりカワセミに来ているのですが、解像が悪いです。
カワセミ_00200814

以下、カワセミの飛ぶ姿です。
カワセミ_00200818

カワセミ_00200816

カワセミ_00200817

カワセミ_00200819

カワセミ_00200820

若様たち

 雨ばかりの梅雨が明けたら、今度は猛暑の連続ですね。こんな時に千葉には暑くて居たくないのですが、どうしても長期に留守にすると用事があって千葉に移動しなければなりません。一番の問題は、老人病の薬がなくなってしまうことですね。

さて千葉に移動しましたが、春に植えたキュウリ、ナスはだれも収穫しないので、巨大化した実がついていましたが、収穫しないと新たな実がならないのですね。食べられるものほとんどありませんでした。かろうじてミニトマトが収穫できますが、分岐した枝を整枝していないので、トマトの藪になってしまっています。連日の猛暑で、これを整枝しようという気にもなりません。

毎日、日陰のある場所に鳥の撮影に出かけるのですが、この猛暑のためかカワセミもほとんど現れてくれません。そんなわけでしばらくブログネタがなかったのですが、本来なら捨て写真なんですが、投稿しておきます。

この暑さですから出かけるのは、もちろん水辺です。暑さのためかいろいろな鳥が水浴びや水飲みに現れました。ムクドリの群れです。本命は混ざっていません。
ムクドリ_00200812

ムクドリの若でしょうか、少し毛の色が違っています。
ムクドリ_00200812_03

ヒヨドリの若も現れました。色が違うのと、くちばしが黄色いです。
ムクドリ_00200812_01

そんな森の中の水場ですから、シジュウカラの若もしきりに水場に出てきます。
ムクドリ_00200812_02

場所を変えて、いつものカワセミ池です。やはり現れるのは若でした。
ムクドリ_00200812_04

今日は、若鳥たちのシリーズになりました。どれも無事に成鳥になるといいですね。真夏の水辺では、水蒸気のためかどう撮影しても、ボケ写真にしかなりませんでした。

カワセミくんご無沙汰でした

千葉に用事があって八ヶ岳から戻ってきました。そんな用事はすぐに終わるので、今日は朝から近くのカワセミ池に行ってみました。どうやらカワセミの餌取りは、とっても不活発なようです。早朝に狩りをしたら後は夕方まで動きがありません。真昼まで狩りをしなければならないほど、餌には困っていないようで、朝晩だけ餌取りを始めるらしい。

午後、昼ご飯を済ませてからカワセミを撮影したくてやってきましたが、4時半までまったく姿を見せません。そして出てきたらさっさと2回のダイビングで2匹の餌を捕まえてて、飛び去ってしまいました。まったく撮影を楽しませてくれません。

今回はssを遅くして、1/100で、カワセミが魚を振り回す時にできる飛び散った水滴の環を写すことにしましたが、なかなか難しくて、うまくいきませんでした。カワセミがもっと濡れて、たくさんの飛沫が周囲に飛ばないと絵になりませんでした。そういうわけで、今日は格別たるショットは撮影できずにおわりました。
カワセミ_00200808

カワセミ_00200809

カワセミ_00200810

カワセミ_00200811

明日は早朝から待ってみようと思います。

ガビチョウ

夕方女房殿と夕暮れに庭に出て涼んでいると、大きめの鳥で、色が薄い茶色の鳥が目の前をよぎっていきました。女房殿となんだろねと話しながら、目の前の木に止まった鳥を撮影するためにカメラを取りに行ってもまだ止まっていました。

瞬間的に多分そうだろうと思っていたら、やはりそうでした。ガビチョウでした。
ガビチョウ_00200805

ガビチョウ_00200806

このガビチョウは外来種ですが、このところ八ヶ岳の南麓でもよく見かけるようになりました。大分増えたのかな。そう言えば、むかしむかし、大阪の郊外にベニスズメが野生化して随分増えましたが、その後は居なくなったようです。あれだけ増えていた外来種も、ちょっとした環境の変化でいなくなってしまいました。自然は理解を超越しています。
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