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夏鳥を期待したらまたサシバ

九州から帰って来て早速鳥撮りに出掛けました。期待はそろそろ移動中に立ち寄る夏鳥との出会いだったのですが、結局現れたのはサシバでした。

まだ、抱卵していないらしく、オスがメスに餌を運んだり、交尾したり、色々な姿を見せてくれました。でも、ちゃんと撮影したつもりでしたが、PCで現像するとわずかにピントが甘いです。今日は空気が白く霞んでいて、黄砂が飛んで来ているのかも知れません。あるいは暑いくらいでしたので、陽炎が上がっていたのかも。
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オスからメスへの餌渡し。
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餌を渡したら交尾です。
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繰り返し餌渡しです。
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今季のサシバの写真は、空抜けばかりだったのですが、それに比べればましな撮影ができました。ピン甘が残念ですが。


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サシバ撮影は難しい

今日も暖かく、晴れた1日でしたね。勿体無いので朝からサシバの撮影に出かけました。ポイントには鳥友が作ったテントがありました。これに身を隠して、サシバが近くに来るのを待つ作戦です。カメラマン五人は入れます。小生も中に入れてもらいました。


この作戦で以前は目の前でサシバが餌取りを繰り返したようですが、今日はさっぱりやって来ませんでした。待つ間、雉がしきりに鳴いています。目の前に現れたのですが、手前の浦島草が邪魔してました。
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テントはサシバの餌場に有るのですが、何時間待ってもやって来ません。随分春めいて周りでカエルは鳴いてますし、虫もそこらじゅうにいます。どうやらどこでも餌が取れるので、餌取りの時間はとっても短くなったようです。そして待つこと五時間。やっと目の前の木にやって来ました。
が、枝かぶりの空抜けです。メスのようです。まだ営巣せずに飛び回っているのですね。
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飛び出しは撮影できたのですが、餌取りに野原に下りずに飛び去ってしまいました。できれば地面に下りて餌を獲って上がる瞬間だとバックは森になり、構図として良いのですが、そんな都合よくは動いてくれません。サシバは蛇、トカゲ、バッタをよく狩るので、狩りの瞬間はオオタカなどに比べてあまり躍動感がありません。その上野原に下りることが多いので、背景も難しい。
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カラスに追われるサシバ

八ヶ岳は昨夜は雨。今朝は暖かく、きれいな晴天でした。雨は高山では雪だったようで、南アルプス、八ヶ岳は新雪で綺麗に冠雪しています。朝、アカゲラが庭に来ていました。いつもやって来るメスですね。ヒマワリの種を一つ取っては、アカマツの枯れた幹に持って行って食べています。一粒づつ運んでは食べを繰り返します。
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朝八ヶ岳を発って、昼には千葉に移動です。早速サシバの里に行って、一人で営巣地の近くで待っていると突然現れて目の前の枝に止まりました。眉斑が白いので、メスですね。止まりものの飛び出しは、すべて後姿のためボツ写真です。
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頭上にトビが飛んできた瞬間、目の前の茂みからもう一羽のサシバが飛び出し、トビを追い払っていきました。多分こちらがオスですね。そのサシバが頭上に戻ってきたときには、逆にカラスに追い回されていました。今日はこの撮影で満足したので、早く退散しました。
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リスのコーちゃん

昨夕はコミミを見に出かけましたが、明るいうちには出てきませんでした。まだ、居ることは確実なんですが。

今日は下り坂で日中は雲の多い晴れ。朝方アオゲラが居たので写そうとしましたが、良い所には止まらず。毎朝アオゲラとカケスはいるのですが、8時過ぎにはどこかに行ってしまいます。カモフラージュテントを出して待ち構えるのですが、昨日も今日も昼にはやってきませんでした。野鳥を待って居ると聞いたことのない美しい囀りが聞こえるのですが、何が鳴いているのか正体不明です。

やって来るのはカワラヒワ、シメ、イカル、アトリ、アカゲラといつもの常連さん達だけでした。野鳥を待っているとリスのコーちゃんがまずは餌台でヒマワリの種を食べていました。その後冬のうちに隠しておいたクルミを探して、木の穴を見回っています。小鳥の巣箱の穴も覗いていました。


なかなか気に入ったサシバ撮影ができず

今日は晴天だが、強い北風で体感温度が低い一日でした。
医者に行ってから午後は2時間だけサシバを求めて谷津田に行って来ました。鳥友の皆さんが居られましたが、一人離れて出を待っていると、突然藪の中から現れ、目の前の枝に止まりました。でも、あまりに近すぎて動くと飛んでしまうことは確実なので、ただ見ているだけしかできませんでした。

その後もたびたび飛んではくれるのですが、空抜けばかりでした、でも、近いのでほとんどノートリです。
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その後も同じ場所で、動かなくて良いように三脚は下げて、座ったままで撮影できるようにしてじっと待っていると、目の前の枝に止まっています。でも枝かぶりなので少し動いてくれるのを待っていると、子供たち5人がやって来て、サシバは飛んで行ってしまいました。なかなか気に入った撮影ができません。

ところで野鳥の会の方に教わったのですが、国際サシバサミットと言うものが今年から開催されるらしい。年に一回東南アジアなどサシバが渡っていく南方の国々の方とサシバの保護について話し合うそうです。フィリピンではサシバは狩の対象で、食べられていると聞きました。興味深い話を聞かせていただきました。
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