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小鳥の巣箱の蛇を追い出してエナガも安心

 シジュウカラなどの小鳥の巣箱を外して清掃して掛けなおしていましたが、何やら巣穴に見えるものが。小鳥ではなく、蛾でも止まっているのかなと思っていたら、だんだん首を出してきていました。なんと蛇が入っているではありませんか。もう子育ての時期でもないのに蛇が入っているのでしばらく観察していたら、蛇は巣箱から出てきて枝でじっとしているではありませんか。どうやら近くの枝に止まる小鳥を待っているようです。棒で突っついて追い払おうとすると、蛇はあわてて巣箱に逃げ込んでいきます。どうやら雛を狙って巣箱に入ったのではなく、住み着いてるようです。ここに住み着いて、枝に止まる小鳥を狙われたのではかないませんので、なんとか蛇を追っ払おうといろいろ試しました。
 最初は蚊取り線香に火をつけて煙で追い出す作戦ですが、蛇は平気な様子です。調べると蛇は刺激臭が苦手なようなので、お次はスズメバチの殺虫剤を噴霧しましたがこれも効果はなし。
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思いついたのが水攻め。ホースで巣穴に向かって放水すると蛇はたまらず出てきて、木から落ちて草藪の中に逃げていきました。小型のアオダイショウでした。ここ八ヶ岳の1200mの高地で蛇を見るのは7年でこれが2回目です。基本的にカエルは居ないし、餌が少ない場所ですし、冬が厳しいのでとっても数は少ないのです。

蛇を追い払った後、その木にエナガの群れがやって来ました。蛇を追い出していて正解でした。エナガも安心して虫を探せますね。
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サギのコロニー

足利で迎え盆をして千葉に帰る道は、3通りにもなりました。ここ数年で、外環状線C3、圏央道C4が相次いで開通しましたので、道路の混雑状況を見ながら選べます。今回はC3が川口あたりで渋滞していたので、東北道、圏央道から東関東道を通ってみました。ついでにサギのコロニーで有名な土浦の場所に立ち寄ってみました。

目的は、アカガシラサギなんですが、居りませんでした。何人かのカメラマンが帰って来るのを待ち構えていましたが、小生はサギなどの水辺の鳥は好みではないので、さっさと帰ることにしました。それでも手ぶらではもったいないので、アマサギをパチリ。暑いので良い場所に出るのを待つのも嫌なので、これで良し。
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知らない鳥がいましたのでとりあえず撮影して、図鑑で調べるとゴイサギの若のようです。
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今日の野鳥 木彫りのアート

今日は八ヶ岳から北関東に迎え盆のために移動しました。その途中、八千穂の黒澤酒造に立ち寄ると野鳥のアートを展示してありました。購入したかったのですが、非売で残念でした。

アオゲラ。


ヤマセミ。


オオルリ。


ホシクロツグミ


カワセミ。


オオコノハズク。


どれも見事でした。

もうリスの巣作り

家の周りをリスがちょろちょろして、この1週間はほぼ毎日見かけます。この鮮やかなオレンジ色は夏毛だそうです。
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リスを撮影していると、なんと杉の皮を剥いで運んでいます。もう、巣作りをしてるんですね。リスの行先を追うと今回の巣は、樅の木のてっぺんのようです。ここは5年ほど前に住んでいた巣です。
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2年前に営巣したリスの巣箱はそのままにしてあったので、汚いので巣を変えたのかもしれません。子育ては我が巣箱でやってほしいので慌てて、巣箱を降ろして掃除しました。
杉の皮を細かな繊維にして敷き詰めているのですね。なかなかフカフカのベッドができていました。古い杉皮の上に新しいのが敷いてありました。リスは複数の巣を用意するらしいので、この巣箱も利用するつもりかも知れません。折角掃除するのに降ろしたので、古い杉皮だけを取り除いて、新しい杉皮は元どおり敷いておきました。


ついでに小鳥の巣箱も掃除しました。
まずは、シジュウカラが使ったもの。主に苔を敷いてるのですね。今年は二回営巣しましたので、巣材も二層になっていました。


次はヤマガラが使った巣箱。巣材は同じ苔と犬の毛かな?孵化しなかった卵が一つ残っていました。

再びクロツグミ

 八ヶ岳南麓は台風の影響はほとんどなく、朝からさわやかな一日でした。
先日撮影したクロツグミは空抜けでしたので、今日はじっくり待ってみました。森のテラスに三脚とTAMRON SP150-600を据えて待っていると、目の前にリスが現れました。この子の特徴はお腹の周りの毛が赤茶色なんです。まだ、若いのかも。もう一匹普通の色のリスも見かけますので、二匹いるようです。この子は時々現れますが、いつも見られるわけではありません。
木の穴に隠してあった木ノ実を探して枝から枝に素早く動きます。
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そして穴を一つづつ覗いていきます。
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ありました。餌を両手で持って食べていますが、クルミではなさそうですね。
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しばし待つとクロツグミがすぐ近くで囀り始めました。探すもののなかなか見つかりません。この鳥は囀り始めるとほとんど動かないので、気がつかないのです。
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口を大きく開けて大きな声で囀っています。ほとんど一日中毎日歌っています。
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しばらくしたらなんとミズキの木に移動しました。
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クロツグミは落ち葉の中の虫を食べるとおもってましたが、ミズキの実も好きなんですね。この後も時々やって来ては食べていました。ミズキの実はイカルも大好物で群れで食べに来るので、少しは残しておいてね。
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