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ヤマセミのはずがオオムラサキに

今日も雲が多いものの晴れました。昨日の薪割りで腰がかなり疲れたので今日は野良仕事とゴルフの練習はお休みです。そこで少しだけドライブしてヤマセミの住む渓谷に出かけました。

目の前の水辺にはヤマユリが咲いていました。
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午前中いっぱい粘ったのですが、ヤマセミの姿はなく現れたのは、次の写真だけでした。
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今日一番の成果は、珍しいオオムラサキです。ずっとカメラの周りにいたのですが、良いショットは撮れませんでした。
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ヤマガラの子育ての変化

昨日は雲が多いものの久しぶりに青空がのぞきました。今日はいつ降って来てもおかしくない空模様でしたが、雨は降らず。明日からまた梅雨空に戻るようですので、小休止と言ったところですか。

冬の薪が足りないので、残っていた丸太を玉切りにして、薪割りをしました。残していた丸太は節が多いので、薪割りに苦労しそうなものです。薪割りを始めると、スカスカの場所があり、放置し過ぎて、乾燥しすぎの薪になりました。
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餌台にはリスを対象にヒマワリを出し始めたのですが、すっかり野鳥が集まるようになってしまいました。
リスのコーちゃんは毎日 餌台に来るようになりました。
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ヤマガラの親子の様子が昨日までと変化しました。親鳥がヒマワリを食べ始めると雛たちが集まってくるのですが、親鳥は餌を与えようとしません。親鳥の体が引けています。
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雛は仕方なく親の真似をして、ヒマワリの種をくわえたり、食べかすの殻を咥えて、食べる練習を始めました。
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ヤマガラの子育て

今日も朝から一日雨。長期予報によるとこの先2週間もぐずついた空模様らしく、梅雨明けは8月に入りそうです。日照不足と低温で野菜も高くなりそうですね。そんなわけで今日も室内から餌台に来る小鳥の様子を見て退屈しのぎです。

この子鳥は何か分かりますか?シジュウカラのようでそうではないし、コガラ、ヒガラでもないですね。
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以下の写真をよくご覧いただくと正解が分かります。同じ小鳥の写真です。
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親がやって来て餌をもらっているところです。
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人間界では子を見れば親が分かると言いますが、この場合、親を見れば子が分かります。そうですヤマガラの雛です。

餌台にクルミとヒマワリを出してみたら

毎日よく降りますね。外で遊ぶことができませんので、餌台にヒマワリとクルミを出してみました。本来なら虫などの餌の多いこの時期には、出さないのですが、なんせ何もできず退屈しています。

すると真っ先に現れたのが、常連のカワラヒワです。その様子を見ているのでしょうか、シジュウカラやヤマガラもやって来ます。彼らを追い払って、餌台を占有するのがリス。この時期には親鳥は換羽期なので羽根が荒れています。
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リスも夏の毛に生え変わっており、尻尾に毛が少ないです。体の横の毛はオレンジ色っぽい茶色になっています。
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今日は雲が多いものの時々日差しがありました。家の前に群れが止まっていますので、撮影してみたらコムクドリの群れでした。
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ツミの若鳥の近況

毎日毎日、ぐづついた天気が続きます。外での作業ができませんので、ストレスが溜まってきますね。それにコロナもまた急増してきており、また、八ヶ岳に避難するか考え中です。
梅雨が小休止の今日、巣立ちしたツミの雛たちの様子を見てきました。結局、雛は五羽育ったようです。どの子も産毛は抜けて、若鳥の姿に成長してました。それでもまだ親たちに餌を運んでもらっていますが、もう自分で餌を食べられるようになっており、どの子も獲物を丸ごともらっております。そんな状況なので、今日の写真には少し残酷な場面もあります。
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