明野のヒマワリ

今日で3日連続で曇り時々雨です。昨日から東京の叔母さん達が避暑に来ておられるのですが、あいにくの天気のため山々は雲の中で、お連れするところを迷ってしまいます。明野の方なら標高が下がるので、雲は薄そうなのでお連れしました。

少し時期が早いかもしれません。
着いてみるとご覧のようにヒマワリが満開の場所があり、そこそこ写真にはなりました。難を言うなら背景の南アルプスが雲の中でした。


でも、実際のヒマワリが満開の場所は狭い畑で、ご覧のように眼前にヒマワリが広大に広がる景色ではありません。


広いヒマワリ畑は、まだまだ早過ぎ、緑の畑でした。


明野のヒマワリは、駐車料金は取られますが、入場料は取ってないので、多くを求め過ぎては世話してられる方に悪いかな。
スポンサーサイト

家族が引退を祝ってくれた

昨晩はまた、大地震が有りました。TVを見ていて腹が立つのは、地震の専門家が「一昨日の地震は前震だった。今回のが本震と思われる。」と、またもや単なる後付けの解説でしかない。どうしてもっと正直に、かつ、正確に言えないのか?
「地震学は、この地震が本震なのか、前震なのか判断つかないのが現実のレベルであり、今後、本震が来るかもしれないし、そうでないかもしれない。分からない以上は本震はこれから来るとして備えるべきであろう。」などと。学者の第三者的単なる解説はうんざりです。

今日は小生の引退の慰労会を家族が催してくれました。女房殿と息子二人、娘三人で千葉市の花長で懐石料理です。懐石よりもメザシとおでん、冷奴が好きなのだが。


「引退」。いつまで働くかは難しいところですね。小生の会社では、年金の支給年齢に合わせて引退の年齢が60歳から65歳に徐々に引き上げられました。60歳で一旦退職は変わらず、別の処遇で雇用継続なのですが、働き続ける者と組織内の中堅層双方に不満がありますね。

働き続ける人は、急に年俸が減額されるのにかなり反発を持たれる方がとっても多いですが、小生の見るところ、仕事への懸命さは物凄く減退してるのが現実ですね。出世のために命がけで成果を出そうと頑張っている中堅に比べて、懸命さも体力、気力もそこそこ止まり。これでは現役時代の年俸は出せませんね。でも、高齢者はこれを自覚していない。「自分には知識と経験がある」と。30年も40年も会社員してると誰だって経験はありますよ。差別化できるほどの価値ではない。成果が出せるかどうかはその先の懸命さに掛かっていることの方が多いですね。そして高齢者に今後の役割をお聞きすると、「後進の育成」との回答が多い。そんなに多数の教育者は会社にとって不要なのですが、本人はそれに価値があると信じている。

一方現役社員のアンケートでは、60歳以上の高齢者を「口だけ出して、自分で動かず邪魔」だと感じている人が決して少なくない。

何歳で引退するかは、人それぞれの生き様、価値観で決めれば良いでしょうが、痛切に思うのは、自分が思うほど自分には価値がないということですね。

慰労会で子供達からプレゼントをもらいました。親父の嗜好に合わせて酒ばかり。バカラのグラス、スコッチ、森伊蔵、魔王。これは相当にブレーキをかけながら飲まないと体を壊しそう。




お店の演出もありがたい。和風の庭にシャボン玉。


友人の別荘訪問

今日は女房殿と房総半島の南端の先の先に別荘を建てた友人を訪問しました。彼は佐久の出身ですが、幼い頃から遠足と言えば山であったため山は好きではないらしい。逆に海と釣りが大好きな人で、引退後は毎日釣りを楽しみたいとセカンドハウスを作りました。部屋から東京湾が一望できるのがすばらしいです。

でも山の上のため南風の時は半端でなく強いらしく、庭での焚き火とBBQはあきらめたとか。

海に近い山頂ですからトビがたくさん目の前を飛んでいきます。
トビ2-2


もう少しで房総半島の西端 洲崎灯台です。TVでやっていましたが、ここは沈む夕日のポイントだとか。
洲崎灯台


新たなはじまり

今日でサラリーマン生活がようやく終わりました。就職で京都から千葉に出てきて39年間よく働いたものだと自分で感心しています。

古く中国では人生を五つに区切るらしいが、小生なりには四節かな。

1Qは子供の時代。親に養ってもらい、将来に備える。学ぶ時代ですね。
2Qは、就職して、嫁をもらい、子達が生まれ、子育て、子供に教える時代ですね。
3Q 子供達が青年になった頃からは、身を粉にして会社のために頑張り社会に貢献する時代ですね。小生も命がけで働いた時期でした。過労とストレスで心臓がおかしくなったり、血圧が乱高下したり。
4Qは、退職後。自分の存在の意義が己達自身となり、かつ、意思決定も自分で下せる、全く自分自身で生き様を決められる時代が初めてやってきました。この時間を自身と社会のために使うもよし。

今日は会社で色々な手続きを済ませ、感謝状を頂いて来ました。

明日からどう生きるか?腹決めなどする必要はなく、追々試行錯誤しながら夫婦でライフスタイルを決めていけたらよいかな。

とりあえずは、これから八ヶ岳での生活の比重が多くなり、帰りの中央道の渋滞は気にしなくて良くなる。ゴルフは平日で半値以下で楽しめる。釣りの磯渡しも先を争う必要はなし。全てをマイペースで楽しめるのが嬉しい。しばらくは伸びやかに人生を楽しもうと思う。


オオルリ、キビタキ用巣箱を設置

作った巣箱を2つ掛けました。オオルリは渓流の側が良いようなので、期待大です。


キビタキにも期待。


さてどうなりますやら?
月別アーカイブ
カテゴリ別記事一覧
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30