薪ストーブの炊き初め

夫婦で八ヶ岳に来るのは1ヶ月半ぶりです。もう、冬が始まっており、八ヶ岳や南アルプスは雪化粧して、見違えるほど美しくなっています。

長い間留守にしていた家は冷え切って、石油ストーブ二台ではなかなか暖まりません。ここは、やっぱり薪ストーブでしょう。今期初炊きです。


薪は今年の冬に薪割りしたものですから、乾燥が不十分かもしれません。原木にしてからどのくらい経っているか分かりませんので、燃焼に不安があります。一般には2年乾燥の薪が良いらしいです。

薪ストーブは外表面が250℃になるように炊きますので、250℃の鉄の塊があるのと同じですから、これ一台で寝室、風呂、トイレ含め家中が温まります。ロフトはうっかりすると30℃近くになってしまいますので、窓を開けて、扇風機で熱が溜まるのを防ぐ必要があるくらいです。
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一か月ぶりの八ヶ岳

雨続きのため八ヶ岳に来てもやることがないので、ほぼ一ヶ月ぶりにやって来ました。今日も伊吹山でイヌワシを撮影する予定だったのですが、天気が崩れたので愛知の姉の家から八ヶ岳に移動しました。約3時間ですので、千葉から来るのとほぼ同じですね。

八ヶ岳の庭は紅葉を期待していたのですが、森のモミジは紅葉しているのに、


陽当たりが良い方のイロハカエデはまだ全くの緑色です。


ヤマボウシは色づき始めです。


コナラもまだ緑色。


ダンコウバイは森の中で綺麗に黄葉しています。


なかなかモミジの赤とダンコウバイの黄色が揃うことは難しいようです。

明野のヒマワリ

今日で3日連続で曇り時々雨です。昨日から東京の叔母さん達が避暑に来ておられるのですが、あいにくの天気のため山々は雲の中で、お連れするところを迷ってしまいます。明野の方なら標高が下がるので、雲は薄そうなのでお連れしました。

少し時期が早いかもしれません。
着いてみるとご覧のようにヒマワリが満開の場所があり、そこそこ写真にはなりました。難を言うなら背景の南アルプスが雲の中でした。


でも、実際のヒマワリが満開の場所は狭い畑で、ご覧のように眼前にヒマワリが広大に広がる景色ではありません。


広いヒマワリ畑は、まだまだ早過ぎ、緑の畑でした。


明野のヒマワリは、駐車料金は取られますが、入場料は取ってないので、多くを求め過ぎては世話してられる方に悪いかな。

家族が引退を祝ってくれた

昨晩はまた、大地震が有りました。TVを見ていて腹が立つのは、地震の専門家が「一昨日の地震は前震だった。今回のが本震と思われる。」と、またもや単なる後付けの解説でしかない。どうしてもっと正直に、かつ、正確に言えないのか?
「地震学は、この地震が本震なのか、前震なのか判断つかないのが現実のレベルであり、今後、本震が来るかもしれないし、そうでないかもしれない。分からない以上は本震はこれから来るとして備えるべきであろう。」などと。学者の第三者的単なる解説はうんざりです。

今日は小生の引退の慰労会を家族が催してくれました。女房殿と息子二人、娘三人で千葉市の花長で懐石料理です。懐石よりもメザシとおでん、冷奴が好きなのだが。


「引退」。いつまで働くかは難しいところですね。小生の会社では、年金の支給年齢に合わせて引退の年齢が60歳から65歳に徐々に引き上げられました。60歳で一旦退職は変わらず、別の処遇で雇用継続なのですが、働き続ける者と組織内の中堅層双方に不満がありますね。

働き続ける人は、急に年俸が減額されるのにかなり反発を持たれる方がとっても多いですが、小生の見るところ、仕事への懸命さは物凄く減退してるのが現実ですね。出世のために命がけで成果を出そうと頑張っている中堅に比べて、懸命さも体力、気力もそこそこ止まり。これでは現役時代の年俸は出せませんね。でも、高齢者はこれを自覚していない。「自分には知識と経験がある」と。30年も40年も会社員してると誰だって経験はありますよ。差別化できるほどの価値ではない。成果が出せるかどうかはその先の懸命さに掛かっていることの方が多いですね。そして高齢者に今後の役割をお聞きすると、「後進の育成」との回答が多い。そんなに多数の教育者は会社にとって不要なのですが、本人はそれに価値があると信じている。

一方現役社員のアンケートでは、60歳以上の高齢者を「口だけ出して、自分で動かず邪魔」だと感じている人が決して少なくない。

何歳で引退するかは、人それぞれの生き様、価値観で決めれば良いでしょうが、痛切に思うのは、自分が思うほど自分には価値がないということですね。

慰労会で子供達からプレゼントをもらいました。親父の嗜好に合わせて酒ばかり。バカラのグラス、スコッチ、森伊蔵、魔王。これは相当にブレーキをかけながら飲まないと体を壊しそう。




お店の演出もありがたい。和風の庭にシャボン玉。


友人の別荘訪問

今日は女房殿と房総半島の南端の先の先に別荘を建てた友人を訪問しました。彼は佐久の出身ですが、幼い頃から遠足と言えば山であったため山は好きではないらしい。逆に海と釣りが大好きな人で、引退後は毎日釣りを楽しみたいとセカンドハウスを作りました。部屋から東京湾が一望できるのがすばらしいです。

でも山の上のため南風の時は半端でなく強いらしく、庭での焚き火とBBQはあきらめたとか。

海に近い山頂ですからトビがたくさん目の前を飛んでいきます。
トビ2-2


もう少しで房総半島の西端 洲崎灯台です。TVでやっていましたが、ここは沈む夕日のポイントだとか。
洲崎灯台


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