八ヶ岳の庭に春の気配

愛犬コテツの具合が良く無いので、看病を女房殿に任せて一人八ヶ岳にやってきました。着いてみると、水のトラブルが2ヶ所発生して居ました。

洗面所のシャワーの配管が外れて、栓を開けると水が飛散しました。前回居た時に、朝洗面所の水道が凍結して水が出なくなって居ました。詰まっているので帰りに水抜きしても水が抜けないのは当たり前でしょう。配管のジョイント部が外れただけだったので簡単に修理できました。でも、住んでる時に凍結するのが問題で、春になったら、電気トレースを交換する必要がありそうです。

もう一つは、水洗トイレの水が、チョロチョロしか出ません。原因は分かりませんが、元栓を開けたり閉めたりしたら突然水が出るようになりました。原因は確認できませんが、水抜きを繰り返すと配管内が濡れ乾きを繰り返し、錆や汚れが剥がれて詰まることがあります。この問題は、特にシャワーヘッドで起きますので、別荘のシャワーヘッドは開放して洗えるものが適して居ます。

さて、八ヶ岳の庭ですが、雪はすっかり溶けていました。


唯一、スノードロップが咲きはじめています。この花は沢山植えないと綺麗じゃ無いですね。何年たっても一向に増えません。

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新雪に覆われた八ヶ岳

今日から八ヶ岳に移動しました。テレビではしきりに東京の雪の様子を報道していましたが、雪は全く積もってないに等しく、高速の路面だけでなく、フェンスの上にも雪はありません。

八王子の中央道の入り口で、チェーン規制をしていましたが、除雪をした様子もないのに道に雪はなし。どうも先の積雪時に色々準備不足のため、渋滞などを引き起こしたのを責められたのか、今回は逆に用心のし過ぎですね。スイスイ走って長坂に着くと少しは雪が増えましたが、路面に積雪はなし。でも、我が家に上がるにしたがって積雪はどんどん増えて、我が家の駐車場は20cm以上で、車を入れるのにギリギリでした。



裏の森は美しい雪景色になっていました。


今日は名古屋から姉夫婦が来るので、二輪駆動でも入れるようアクセスと駐車場を雪掻きしましたが、そのために腰が悲鳴をあげています。

薪ストーブの炊き初め

夫婦で八ヶ岳に来るのは1ヶ月半ぶりです。もう、冬が始まっており、八ヶ岳や南アルプスは雪化粧して、見違えるほど美しくなっています。

長い間留守にしていた家は冷え切って、石油ストーブ二台ではなかなか暖まりません。ここは、やっぱり薪ストーブでしょう。今期初炊きです。


薪は今年の冬に薪割りしたものですから、乾燥が不十分かもしれません。原木にしてからどのくらい経っているか分かりませんので、燃焼に不安があります。一般には2年乾燥の薪が良いらしいです。

薪ストーブは外表面が250℃になるように炊きますので、250℃の鉄の塊があるのと同じですから、これ一台で寝室、風呂、トイレ含め家中が温まります。ロフトはうっかりすると30℃近くになってしまいますので、窓を開けて、扇風機で熱が溜まるのを防ぐ必要があるくらいです。

一か月ぶりの八ヶ岳

雨続きのため八ヶ岳に来てもやることがないので、ほぼ一ヶ月ぶりにやって来ました。今日も伊吹山でイヌワシを撮影する予定だったのですが、天気が崩れたので愛知の姉の家から八ヶ岳に移動しました。約3時間ですので、千葉から来るのとほぼ同じですね。

八ヶ岳の庭は紅葉を期待していたのですが、森のモミジは紅葉しているのに、


陽当たりが良い方のイロハカエデはまだ全くの緑色です。


ヤマボウシは色づき始めです。


コナラもまだ緑色。


ダンコウバイは森の中で綺麗に黄葉しています。


なかなかモミジの赤とダンコウバイの黄色が揃うことは難しいようです。

明野のヒマワリ

今日で3日連続で曇り時々雨です。昨日から東京の叔母さん達が避暑に来ておられるのですが、あいにくの天気のため山々は雲の中で、お連れするところを迷ってしまいます。明野の方なら標高が下がるので、雲は薄そうなのでお連れしました。

少し時期が早いかもしれません。
着いてみるとご覧のようにヒマワリが満開の場所があり、そこそこ写真にはなりました。難を言うなら背景の南アルプスが雲の中でした。


でも、実際のヒマワリが満開の場所は狭い畑で、ご覧のように眼前にヒマワリが広大に広がる景色ではありません。


広いヒマワリ畑は、まだまだ早過ぎ、緑の畑でした。


明野のヒマワリは、駐車料金は取られますが、入場料は取ってないので、多くを求め過ぎては世話してられる方に悪いかな。
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