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「西域」の小説

若い頃から興味を持って読み漁っていたのが中国周辺の遊牧民達の歴史と歴史小説でしたが、主だったものは読んでしまいしばらく遠ざかっていました。

久しぶりに北方謙三が「チンギス紀」を書き下ろしましたので、図書館で借りて読み始めました。人気の本なので、待つ人が多く、約一月待って小生の番が回ってきました。


一月も待って、たった一日で読んでしまい、次巻を予約してきました。3人待ちですからまた一月近くは待たされるのでしょう。一月も間が空くと、前巻の粗筋も忘れそうです。
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ソラマメとエンドウを植える

秋、冬野菜が順調に育っています。大根と蕪は収穫時期になりました。ホウレンソウはあまり食べなかったので手抜きのため毎回失敗していたのですが、サラダでの生食が美味いのでちゃんと育てました。と言っても、苦土石灰の量を倍に増やし、こまめに間引きして株間を開けただけですが、見違えるほど大きく育ちました。


蕪も大きくなりました。これも今回からこまめに間引きしてやると大きく育ちました。


そろそろワケギも収穫時期です。我が家では細かく刻んで冷凍保存して、カツオの刺身や麺類などに手軽に加えています。


今日は育てていたソラマメとエンドウの苗を畑に植えつけました。それと種も植えて実のなる時期をずらせました。もう少し寒くなると虫除けのネットをかけます。こうすることで霜がつかなくなるためか苗の生育がとっても改善されます。


我が家の周りのジョウビタキ

今年は我が家の前の草原に尉鶲(ジョウビタキ)オスが住み着いています。家庭菜園の作業をしていると脇の梅の木にジョウビタキがやって来て、その後を追うように百舌鳥(モズ)も梅の木に止まりましたが、様子を見るとモズは隠れているようにしています。なんか様子がおかしいので観察していると、ジョウビタキが飛んだ瞬間モズが襲いかかっていました。ジョウビタキはどうにか逃げて蘇鉄の上に止まると、モズはまた近くに止まってじっとしています。なかなか執拗に狙うのですね。これではジョウビタキは迂闊に動けないだろうと思い、モズを追い払ってやりました。

しばらくしてから窓の外、モミジの下に止まっているので、家の中から手持ちで撮影しましたが、紅葉は画面に入らず。
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折角なので、外に出て撮影しました。
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烏にいじめられるノスリとカワセミ

今日の千葉の天気は曇り時々晴れでしたが、気温は高く上着のいらない一日でした。家庭菜園も後はマメ類の苗を植えるだけだし、暇なので翡翠(カワセミ)撮影に出かけました。
里の小川に行ってカワセミの登場を待っていると、頭上で10羽ほどの烏の集団が何かをいじめていました。ここは蒼鷹(オオタカ)がよく出るところなので、オオタカが追い払われているのだろうと思ったのですが、よく見ると鵟(ノスリ)がカラスにまとわりつかれて右往左往しております。カラスは集団でかかるので猛禽も閉口して退散しますが、時には逆襲されて鷹の餌食になることもあります。梟(フクロウ)を襲ったカラスも逆に殺されてしまうようですが、フクロウはカラスを食べないらしい。カラスが襲撃したフクロウの巣の周りにカラスの死骸が何羽も落ちていた記事を読んだことがあります。
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よく見るとカラスは噛み付くようです。
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しばらくするとカワセミがやって来ました。久々にカワセミの写真です。枝に止まって餌を探しています。
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ほどなく川に飛び込んでカワセミにしては中型の魚をゲット。カワセミはこの里山では餌に苦労していないみたいです。探し始めるとすぐに餌を見つけてしきりに食べています。
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今回から鳥の名前に漢字を添えることにしました。カワセミを翡翠と書くのは、なかなか粋ですね。オオタカは大鷹と書くのかと思ったら、全く違う漢字でした。その青がかった背の色から来てるのかも。烏は鳥の漢字からどうして横線が一本が無いのか?調べてみました。鳥の顔にあたる部分の横線は、目を表しているのですが、烏は真っ黒で目が見えないので横線がないらしい。ノスリは狂暴ゆえに鵟と書くのでしょうか?ね、漢字で書くとすぐには読めないですが、昔の人がどう感じたかが伝わってきて面白いでしょ。

シジュウカラだって背景次第で絵になる

餌台にヒマワリの種を出しておくと、この時期にやって来るのは、シジュウカラとヤマガラです。真冬になるとアトリ、カワラヒワ、シメ、イカル、ゴジュウカラ、これに時にはアカゲラ、カケスが加わります。
やって来た小鳥は、脇のモミジに止まって順番を待ったり、餌を割って食べたり。紅葉の中のシジュウカラを撮影してみました。うす暗かったので、ISOがあがってザラザラの写真ですが、そこそこ絵になります。もっとじっくり構えればよい写真もできそうです。
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今朝は庭に2匹のリスが居ましたが、お互いに警戒しているようです。撮影してみるとこの子は左手を失っているのかもしれません。3枚撮影したのですが、どれにも手が見えないのです。可哀そうに。これで生きていければよいが。
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