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毎年恒例の仏法僧

毎日雨が降り続いてますが、今日は飯田方面は晴れ間がのぞくらしいです。八ヶ岳からブッポウソウの場所までは、1時間半ほどでしょうか。天気予報を見て急遽出かけてきました。毎年、ブッポウソウの撮影に出かけますが、毎回課題が残り、満足いくような写真は未だありません。

今日は天気予報を見て7時ころに家を出て、9時ころには余裕で着いているはずでしたが、途中で道を間違えて(奥深い南アルプスの中で道を間違えると、想像できないくらいの道が待っています)、急峻な谷をぐるぐる。集落と集落は峠で隔てられ、昔はお互いの存在も知らなかったような集落が点在する山間をぐるぐる回ってどうにか目的地に着きました。

今回は、無難に役場の横のお寺にカメラを構えました。なぜ、無難というか?
ブッポウソウまで近いのです。でも、問題は背景の森まで遠くて、空抜けに近い状態になります。以下、この場所での写真をご覧ください。背景が遠いので、空抜けに近い状態で全体が明るいのでブッポウソウの色が綺麗に出ません。
ブッポウソウ_00200703

ブッポウソウ_00200703_02

ブッポウソウは色が命です。役場からの撮影ではどう撮っても色が出ないので場所を変えました。後ろの緑が近いほどブッポウソウの色が出ますが、逆に背景が近い場合は同系色のブッポウソウにピントが来ません。AF性能が売りのD6でも無理です。当然でしょう、背景が近くて、被写体は小さく、同じような色をしているのですから。でも、色の出方の違いを見てください。
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芝刈り

今日は梅雨の晴れ間。
この間八ヶ岳にコロナから逃げていた間、全くゴルフの練習をしませんでした。2ヶ月以上クラブに触らないでいたらとんでもなくゴルフは下手になってしまいました。当たらない、曲がる、元に戻すのに二週間はかかりました。専門家曰く、年取ると練習しないでいると筋肉がなくやるので、なかなか元には戻らないと。そのため今回八ヶ岳にいる間もちゃんと練習しようと朝から打ちっ放しに長坂まで出かけました。60分で1000円ですから千葉より高いですね。

ゴルフの練習後はまずは芝生の庭の草取りです。タンポポは大きくなりすぎて、とてもじゃないが根こそぎ取るのは無理でした。また、地下茎で増える雑草だらけですが、これはどうしようもないです。葉だけを取って後は芝刈りをしました。
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1ヶ月間伸ばしてましたので、軸刈りになってしまい斑模様の芝生になってしまいました。たまに手入れするくらいでは綺麗な芝生は望めません。

芝生はひどい状態になってました

約一ヶ月ぶりに八ヶ岳にやって来ました。暖かいシ−ズンにこれだけ来ないのは初めてかも知れません。芝生の雑草は前回の滞在時に随分取ったのに、取り残った雑草が大きくなって、とんでもない庭になってしまいました。
20200628161142fda.jpg


今日は夕方から雨が落ちて来ましたので、草取りは明日からです。少しだけ雨が上がった時間がありましたので、サンコウチョウを探しに出かけましたが、全く声は聞こえずでした。どこかで営巣しているのでしょうが、広大な森の中で探し出すのは容易ではありません。また、明日から晴れ間を見て探し歩いてみます。

ツミの巣立ち

今年も近所の公園のツミが巣立ちしました。巣から出たのが三羽、巣にはまだ二羽が残っていますので、今年は五羽が育ったようです。毎年、この界隈ではツミが営巣し、少しづつ増えており、周辺でもあちらこちらでツミが営巣するようになりました。ツミが巣立ちして初めての週末ですからカメラマンが急に増えましたが、また駐車の問題、撮影マナーの問題などでもめるかもしれません。警察官が出動してくることもありますので、皆さんに節度ある撮影をお願いしたいものです。

まずは、住民の邪魔になるような場所での駐車はもちろんとってもまずい。公園の駐車場は2時間が限度です。次に、皆さんが少し距離を置いて待機しているのに、それを無視してツミに接近するとどんどん奥に引っ込んでしまいます。また、人が通る通路には三脚の片足が入っても苦情があります。片足くらいは通行の邪魔にならないだろうと猛烈に反論する方も居られます。確かにそうかもしれませんが、公園の利用者から公園管理者に強烈な苦情が来ております。自分だけの良しあし判断ではなく、公園管理者が決めたルールに従いましょう。

親から餌をもらったけど、落としてしまって地上に降りたツミ。足元に雀を持っています。
ツミ_00200627_04

木の上に運んで食べていると、兄弟が分け前をもらいに来ました。でも、分けてあげません。
ツミ_00200627_03

最近はまっている顔のドアップにしてみました。ノイズも一緒に拡大されてしまいました。ツミの雛の虹彩は薄いブルーなんですね。
ツミ_00200627_05

野鳥の雛は若いころはどれも雌に似た色をしていますね。
ツミ_00200627_02

ツミ_00200627_01

ツミ_00200627

近所のツミ

梅雨の合間に毎日近所の公園にツミの営巣状況を見に通っています。今年のツミの巣は、薄暗く茂った葉の中で見える場所もありますが、雛の姿は葉や枝がかぶってしまいます。見えるのはオナガの巣だけです。
オナガ_00200624_01

ツミの巣の周りにはいくつもオナガが営巣しております。もう巣立ちして、親と変わらない若がいまだに餌をもらっています。
オナガ_00200624_02

ツミの巣が見えないなら、せめて狩りをしてきた雄から雌への餌渡しの瞬間でも撮影しようと待ち構えたのですが、餌渡しも茂みの向こうで撮影できません。結局撮影できたのはメスが巣の修理のために巣材を集めに出た時だけでした。
ツミ_00200624

ツミ_00200624_01


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