タマネギを植える

毎日が雨で、明日からまた雨だそうだ。慌ててタマネギを植えましたが、不安もあり。
タマネギの苗が大きいので、春になったら球が肥大化せずに、董立ちしてしまうかも知れません。多分、そうなるでしょうが、わざわざ遠くのホームセンターまで買いに行くのも面倒です。

150株植えましたが、董立ちを防ぐ方法をインターネットで調べてみます。


午前中はさわやかな晴天に誘われて、またまたカワセミの池に行って来ました。久しぶりの晴天なので、知り合いのバーダーさん達も皆さん撮影に出てきておられました。ところが肝心のカワセミは、もう腹一杯なのか、狩りはほとんどせずにうろうろするばかり。その内、2羽居たカワセミも全く姿を見せなくなりましたので、今日の撮影は午前中でおしまいにしました。
わずか1回のダイビングでしたので、肝心のショットはピンボケでした。
カワセミ_00001_08

カワセミ_00001_09

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そして止まりものを1枚。
カワセミ_00001_07

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新しいカメラの試運転

毎日 梅雨時以上の雨。庭も畑もドロドロです。

カメラはニコンD7100を使っていたのですが、カワセミを撮影すると連続撮影の速度が遅いのがとっても気になり、D500に変えました。これなら一秒に10回シャッターが切れます。その効果を速く確認したいのですが、毎日が雨でそれもできませんでしたが、今日は午後3時には雨が上がったので、早速、池までカワセミを撮影に行って来ました。

夕方、曇りで撮影条件は良くないのですが、カワセミがダイブしてくれました。
さすがの連写性能です。以下のように一連の動きを捉えることができました。AFもD7100より速くピントが合焦するように感じます。
カワセミ_00001

カワセミ_00001_01

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止まりものを一枚。
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紅葉の時期を待って、伊吹山にイヌワシを撮影に行くつもりだったのですが、毎日が雨で遠征する気になりません。

照準器改良の効果は?

照準器のカメラへの取り付け方を改造したので、池にその効果を確認に行きました。

池のホシハジロは徐々に増えて、雄8羽、雌1羽の9羽に増えています。
ホシハジロ

さて照準器を改造して、素早くカワセミの動きを捉えられるようになったでしょうか?
少しはカワセミの飛ぶ動きにカメラが付いていくスピードは速くなったように感じます。奥に飛び去る鳥を追うのは難しいのですが、どうにか捉えることができました。残念ながら、後姿なので絵にはなりません。
カワセミ4

ダイビングから飛びあがった瞬間です。少しピンが甘いです。ISOが上がりすぎてノイズが激しいですね。これはカメラの性能なので仕方がありません。
カワセミ3

カワセミのホバリングです。これも残念ながら後姿。
カワセミ5

どれも絵にならないので、止まった姿です。止まっているのに、ピントがまだ甘いです。
カワセミ1
カワセミ2

照準器は5mmのアルミ板に取り付けたので、ブラブラせずに安定しています。その上、自由雲台に取り付けたので、照準器をレンズのセンターに合わせるのがとっても簡単になりました。残りの問題解決は、カメラ自体の性能と肝心な小生の腕前です。

野鳥撮影用機材の改

一般の野鳥撮影には、便利だが必須アイテムではないのですが、動きの速い野鳥、例えばカワセミのダイビングやホバリングを捉えるには欠かせないのが照準器です。カワセミの動きは照準器だけで追いファインダーは覗きません。このため照準器は、精確にレンズの中心と合わせる必要があります。これは雑誌「バーダー」にカワセミ撮影方法を書いておられる千葉さんから教わりました。

その上レンズを振りまわした時のブレを防止するためカメラとレンズを三点で支える必要があるとのこと。

このためにカメラとレンズのサポートと照準器の取り付けを改造しました。

改造は、
1. カメラをサポートする部分と照準器を取り付ける台をアルミ板で製作しました。ホームセンターで厚さ5mmの板を買って来て、自作しました。
写真で塗装してない部品がそれです。カメラの左側に照準器をつけるために張り出しています。


2. この照準器はカメラのフラッシュ台に付けるとレンズのセンターと合わせることができません。照準器の上下微調整の範囲が狭く、照準器を下向きにするのに限界があるからです。そのためカメラの左に照準器を付けています。これは照準器とファインダーを交互に覗く移動スピードの改善にもなります。
アルミ板にslikの最小の自由雲台を付けて、それに照準器を取り付けました。


もちろん改造のためには、板を切ったり、穴を空けたり、タップでネジを切ったりが必要です。

全体はこのようになりました。

イカルの集団

ここのところイカルが集団でやってきています。
よく見るとミズキの実が好物なようで、20羽近くいたでしょうか。あまり身近にいると構えて撮影する気にはならないものですね。コンデジのCanon Power Shotで撮影しました。
シメ2

シメ1

毎日 鬼クルミを拾い集めると、箱一杯になりました。これはリスの餌です。
クルミ

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