野鳥三昧 ミソとコマ

今日は朝から野鳥の一日にして出かけました。
まず、コマドリポイントの着くと、コマドリとミソサザイが出ずっぱりです。
近すぎて間が持ちませんでした。
コマドリのメスでしょう。地味ですね。
コマドリメス

次に登場したのがオス。
コマドリ8

ミソサザイが常時出てきて囀っています。ミソを撮り飽きるなんて贅沢ですね。


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八ヶ岳で夏鳥を探す キビタキとオオルリは?

近くの井富湖に夏鳥の様子を見に行って来ました。できればこのしだれ桜に止まったキビタキを撮影したいので1時間ほど待ちました。
しだれ桜1

しだれの八重桜で色が濃いので美しいです。
しだれ桜

早速キビタキが現れました。バックは桜ですが、留まるところがフェンスのため台無しです。
キビタキ1

チョロチョロ出てくるのですが、思うところに止まってくれません。
キビタキ2

チョロチョロ現れたので、キビタキのメスかと思って撮影したのですが、嘴の下が黄色く、胸が白いので、コサメビタキのようです。
コサメビタキ

八ヶ岳のリスは元気でした

今日千葉から八ヶ岳に向かいました。折角の新緑の季節なので、八王子から圏央道に抜けて、青梅街道、大菩薩ライン、フルーツラインを通って青梅から奥多摩湖、柳沢峠、勝沼を経てやって来ました。

奥多摩湖からの青梅街道は濃淡の新緑の中に山桜の淡いピンクが混ざり、色のグラデーションが春の美しさを際立たせそれが渓流沿いの急峻な崖のインパクトでさらに強調されていました。確かにここは国立公園です。

奥多摩湖では、クマタカポイントにちょっとだけ寄り道しました。チラリとクマタカが現れましたが、撮影できるほどの距離ではありませんでした。

柳沢峠まで来ると道路脇にたくさんの車が停まっています。さては、野鳥撮影ポイントは満員かなっと思って覗いて見たら、想像通り、三重に三脚が並び、割って入る隙はありません。カメラ30台以上は並んでいます。


小生はサッサと退散して、八ヶ岳に着いたのは丁度昼食時でした。南麓で標高が上がるにしたがって桜は満開から、蕾に変化して行きます。我が家のソメイヨシノは、三分咲きといったところですので滞在中に満開が楽しみです。

我が家のリス君はどうしているのか気になっていたのですが、しばらく見ていると巣箱の外に出て、屋根に乗ってじっとしています。すると、巣箱の中からもう一匹が顔を出しました。亭主は外で警戒しているようです。巣箱から覗いているのは、顔が小さいので子達のようです。何匹いるのかな?明日は、巣箱から出てくるかな?
リスの親子

谷津田でサシバ再び

千葉の谷津田はサシバが多いことで、バーダーの間でよく知られており、横浜や東京からカメラマンが訪れます。その場所の入り口には日本野鳥の会の千葉支部が撮影の注意事項を張り出しています。
長居しない、場所を公表しない、集団で撮影しない、煙草を吸わないなどです。ここは営巣地なので、巣を放棄する恐れがありますので、是非守りたい事項です。

今日は朝から快晴でしたので、近くの谷津田に出かけてきました。
谷津田


トカゲを取って来ました。
サシバ14

サシバ15

夏野菜を植えた

今日は小雨が降りそうな雲行きながら雨は降らず。

ここ千葉では夏野菜の畑作業はゴールデンウィークが定番ですが、この時期は八ヶ岳で過ごしたいので畑作業を早めに仕上げました。

ナス 四本、トマト 二本、ピーマン 二本、キュウリ 三本、ゴーヤ 二本、カボチャ 二本、ズッキーニ 二本、オクラ 6本、モロヘイヤ 二本、インゲン 八本、大葉 二本です。もう畑はいっぱいです。里芋、下仁田ネギはタマネギの収穫を待ってから植えるしかない。




タマネギがこの時期にしては茎が細い。今年も小玉になりそうな予感です。この畑は、野原を耕して畑にしたばかりなので仕方ないか。


ジャガイモ畑は、スギナが随分増えて来た。スギナは地下茎が深いので、除草がとっても厄介ですね。根が深いし、葉も茂らないので、最近はスギナを気にしないようにしています。

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